Santa Claus went out to go to your house from Korvatunturi in Lapland , Finland.


フィンランドのラップランドから、
トナカイのそりにのって、サンタクロースが出発しました。

メリークリスマスMERRY CHRISTMAS



みなさま、すてきなクリスマスをお迎えください。


Thanks to

  28 déc. 2010

Santa Claus, also known as Saint Nicholas, Father Christmas, Kris Kringle, or simply "Santa", is a figure with legendary, historical and folkloric aspects who, in many western cultures, is said to bring gifts to the homes of the good children during the late evening and overnight hours of Christmas Eve, December 24. The modern figure was derived from the Dutch figure of Sinterklaas, which, in turn, may have part of its basis in hagiographical tales concerning the historical figure of gift giver Saint Nicholas. A nearly identical story is attributed by Greek and Byzantine folklore to Basil of Caesarea. Basil's feast day on January 1 is considered the time of exchanging gifts in Greece.
Santa Claus is generally depicted as a plump, jolly, white-bearded man wearing a red coat with white collar and cuffs, white-cuffed red trousers, and black leather belt and boots (images of him rarely have a beard with no moustache). This image became popular in the United States and Canada in the 19th century due to the significant influence of caricaturist and political cartoonist Thomas Nast. This image has been maintained and reinforced through song, radio, television, children's books and films. In the United Kingdom and Europe, he is often depicted in a manner identical to the American Santa Claus, but he is commonly called Father Christmas.
A well-known folktale associated with Santa Claus says that he lives in the far north, in a land of perpetual snow. The American version of Santa Claus says that he lives at his house on the North Pole, while Father Christmas is often said to reside in the mountains of Korvatunturi in Lapland Province, Finland. Santa Claus lives with his wife Mrs. Claus, an unspecified but large number of magical elves, and at least eight or nine flying reindeer. Another folktale, popularized in the song "Santa Claus Is Coming to Town", says that he makes a list of children throughout the world, categorizing them according to their behavior ("naughty" or "nice") and that he delivers presents, including toys, candy, and other gifts to all of the good boys and girls in the world, and sometimes coal to the naughty children, on the single night of Christmas Eve. He accomplishes this feat with the aid of the elves who make the toys in the workshop and the reindeer who pull his sleigh


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クリスマス・マーケットで賑わう、フランスのアルザス地方料理 La tarte flambée タルト・フランベのレシピ公開!!

アルザス地方の首都、ストラスブールでは、1570年から続く世界一長い歴史を持つフランス最大級のクリスマス・マーケットが開催され毎年200万人以上 の人が訪れるそうです。
周囲の村もそれぞれ美しいクリスマス・ツリーを飾り、町の中心には山小屋を連ねた様なマーケットが立ち、クリスマス用のお菓子、 オーナメント、プレゼントを求める人たちで、大変賑わいます。

当地のビールのおつまみとして、あるいは軽食として親しまれる、フランベ(炎で焼いた)したタルトという名前を持つアルザス料理タルト・フランベは、薄いオニオン・パイ。

伝 統的には、パン生地を薄く伸ばし、フロマージュ・ブランと生クリームのソースを引いた上に玉ねぎの薄切りとベーコンをのせて焼いたもので、多くの店では オーブンの板いっぱいに生地を伸す為に四角く出来ており、まな板のような取っ手付きの木の上に乗って、テーブルに運ばれてきます。


今回は、どこでも手に入りやすいヨーグルトを利用したレシピを紹介します。



・材料
-プレーンヨーグルト125g入り3個、
あるいはフロマージュ・ブラン100ml +生クリーム200ml
-タルト生地 直径28cm用1枚
-タマネギ 4個
-ベーコン 100g
-塩、胡椒

・作り方

下ごしらえ/
プレーンヨーグルト125gを3カップをハンカチのような薄い綿の布で包み、ざるの上(水きりの穴があいた蒸し器などでも良し)に約3時間放置し、水分を取っておく。




1/
オーブン板にオーブンシートを敷き、市販のタルト生地を手で破れないように薄くのばす。
2/
オーブンを約180度で着火し、暖めている間にタマネギを薄く切る。ベーコンは短冊に切る。
3/
タルト生地にピザのソースをのばすように、塩、胡椒したヨーグルトをのばす。
4/
その上にタマネギとベーコンをまんべんなく散らす。


5/
オーブン入れ、少しベーコンやタマネギに焦げ目が着くまで約30分焼く。

ぱりぱり感と、あつあつのオニオン、ベーコンとクリームのハーモニーで、
アペリティフのおつまみ感覚、あるいは軽食として食べます。
ビールでも、ワインでも、どちらにも合います。

今回のようにヨーグルトで作ると、少し酸味がでますけど、
いつも冷蔵庫にある材料ですので、私は、こちらのレシピで作る事が多いです。


このレシピは、
世界各地から「海外在住メディア広場」のメンバーが、
ニュース、記事、コラム、写真などを提供している
「地球はとっても丸い」(地球丸)にも、掲載されました。
http://chikyumaru.net/

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| 美味しいよ。 | 01:05 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |

フランスのクリスマス・デコレーション、クレッシュ

 皆さんのお家やオフィスでも、クリスマス・ツリーが美しく飾られ、楽しいイヴを過ごすのを心待ちにされていると思います。

クリスマスのツリーは、エデンの園の中央部にあった2本の木のうちの一つ、知恵の樹の象徴とされています。(ちなみに、もう一つは生命の樹だそう。)

そして、
このクリスマスツリーの原型は、北欧の古代ゲルマン民族が冬至の祭で使っていた樅(もみ)の木だといいます。この「祭りに冬でも葉を枯らさない樅の木を飾る」という文化はドイツにも伝わり、キリスト教にも取り入れられたのだそう。

記録によると(感謝/ウィキペディア)、
1419年にドイツのフライブルクでパン職人の信心会が聖霊救貧院で最初にツリーをクリスマスに飾ったとのこと。
17世紀にはいるとドイツ各地に、ベルリンには1800年頃にツリーが伝わったようです。
そして、イギリスへ、アメリカ合衆国へはドイツ移民によって飾られるようになったそうです。

クリスマスの日、つまり、キリストの誕生日は聖書に書かれていますが、ヴィジュアルとしては先ず、
13世紀頃からイタリア絵画に描かれるようになり、中世に入るとイタリアの教会で、人による「生きているキリスト誕生の場面再現」が登場したのだそうです。




その後、次第に実物大の人形を使った飾りをするようになったようです。
この「キリストが生まれた場面の再現セット」(?)は、キリストが生まれた家畜小屋にちなんで、「クレッシュ(crèche)」と呼ばれます。(イタリア語のプレゼピオ)

フランスでは、19世紀以降、プロヴァンスのサントン人形で作ったクレッシュも家庭用に、大流行したとのこと。
現在は、クリスマスの飾りとして欠かせないものとして、教会の中や横、街中に設置され、写真のような自宅用の小さなものも、お店で売られています。
(カトリックの国は同様との情報も得ました。)

門松の用に、クレッシュを飾るべき日もあるそうで、
キリストの降誕を待ち望む期間「待降節(たいこうせつ)」の12月の第一日曜日、あるいはニコラス聖人の日(12月6日)。
そして、キリストが神殿に行った聖燭祭(2月2日)まで飾っておくものなのだそうです。
その間に、1月6日のエピファニーがあって、この日に東方の三博士がやって来たことになっています。(ご存知のガレット・デ・ロワというお菓子を食べる日ですね。)

 私の住んでいる村から少し離れたフェリエール・シュル・リールという村には、
14世紀に建築されたアール(市場などが開かれる公的イヴェントをする場所。至るとところにありますが、屋根のみのものも多いです。)が残っており、
この一角に毎年、数メートルに渡る大掛かりなクレッシュができます。



ここの登場人物は、マリアとヨセフ、場面の中央にある小さなオケのようなもの、飼い葉桶は、チャーンと空です。
クリスマスになったらキリストが生まれ、ここに赤ん坊の人形が入ります。
この部分、たくさんのクレッシュで偽ってあり「既にキリストが生まれた場面」になっていたりします。

救い主の降誕を天使に告げられたと言う羊飼いと羊は、少し離れて見守っているようです。
そして、周りには星に導かれてイエスを礼拝しに来た東方の三博士と、
彼らが持ってきた乳香、没薬、黄金などの贈り物があります。


写真上/ 
クレッシュの中央にキリストが生まれてくる空の飼い葉桶、
その左にマリア、左手前と奥に東方の三博士のうちの2人、左手奥に羊飼いが。

写真右/
空の飼い葉桶の右手にはヨセフ、
右手前に東方の三博士のうちの1人





この羊飼いの佇まいは、
ただ者では無い感じが、
・・・しませんか?



しかし、・・・
と、言うことは、もう1月6日じゃないですか?

矛盾点はたくさんあるようですが、子供も大人もクレッシュが立つと「クリスマスは、もうすぐ」と思うのです。

では、みなさんも楽しいクリスマスをお迎えください。

  *******************        JOYEUX NOEL ♥







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| フむフむ。 | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

11月第三木曜でしたから・・・ジョゼフ・ドルーアン飲みました。



 昔は、直接リヨン郊外のサルという村の農家から、5ケース以上買っていたのですが、ガメイのワインが好みでない彼と住む出した頃から、買わなくなったボジョレー・ヌーボー・・・。今年で60回目のお祭りだそうです。

 街中(ちなみに、弊村から20KMほど離れた駅のある街レーグル)のカーブ(ワイン、その他アルコール飲料を売る店)の店先を通りかかって「今日が11月第三木曜だったわ」と思うほど、私の頭の中から消えかかってました。

 店に入ると、つまみが並ぶ試飲カウンターができていて、店のおじさんが、4種類全て飲ませてくれました。もちろん少量づつでしたが、こういった事をするカーブが少なくなってきている中、うれしい驚き!家で飲むワインに5ユーロ以上出さない私ですが、ここは奮発。ヌーボーを大喜びで購入しました。

 4種類の中には「ボジョレーの帝王」ドゥブッフのものなどありましたが、「ブルゴーニュの有名メゾン」ジョゼフ・ドルーアンにしました。

 ヌーボー(新酒)は、一般に「フルーティーで、あっさり感を楽しむもの。」というより、「お祭りだから飲むもの」、評価はかなり低いです。実際、フランス人でこの日を待っている人も少ないでしょう。が、飲み慣れていない方に沢山飲ませてしまうような軽さと口当たりの良さを持っていますし、軽い味の肉料理にもおすすめできる味だと、私はそれなりに評価しています。

 10年以上前の事になりますが、サルの農家でヌーボーをお祝いしたときに一緒にいただいた、ヌーボーとぶどうの葉をいれて煮た当地産のソーセージとのマリアージュは最高でした。


 このジョゼフ・ドルーアンのものは、ブルゴーニュのワインを彷彿させるしっかりしたキャラクターを持っていました。ボジョレー・ヌーボーだけのコンクール、リヨン・トロフィー賞を獲得しただけあって、ルビー色も深く、カカオとフルーツの香りも混じった、余韻の深いワインになってます。

 ちなみに、

 私は「ボジョレーの味方」です。

 ボジョレーを馬鹿にするワイン通の方々も多々いらっしゃいますが、10のクリュを、まずじっくり飲んでから発言していただきたいですねー。

 では、あなたの健康に=Votre santé !=乾杯、ワイン農家の方のお仕事にも、乾杯!

 
| 美味しいよ。 | 00:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

パリのレバノン料理屋で、メッゼは、いかが?

メッゼ Mezzé は、
東地中海方面の各国料理で、前菜盛り合わせとして、または軽食(つまみ盛り合わせ)として出される定番料理。

フランスに沢山あるレバノン(歴史上、納得)料理では、このような盛り合わせ、あるいはメッゼを単品で複数とり、テーブル一杯の小皿を皆で分けあうようオーダーできるようになっています。



パリのマルソー大通りにあるチューン店、ブラッセリー・ヌーラでいただいた
Petite Assiette d'hors -d'orvre オードブルの盛り合わせ(小)です。
いろいろ載っているので、バラエティに富み楽しいでしょ?

それぞれ、こちらのパン=ピタを開き、包んだりして手で食べます。

左側の緑色のサラダは タブレ Tabboulé。
パセリとミント、たまねぎ、トマトの賽の目などがレモンジュースとオリーブオイルのソースがかかっています。これはレバノン風なのでパセリがたーっぷりスタイル。モロッコのタブレには沢山のクスクスが入ったりしてお国柄でる料理です。

時計回りに、ホモス Hommos = 練りごま入りひよこ豆のペーストに、レモンとオリーブオイルを混ぜてあるもの。私は大好きです。

ムタバル Moutabal = 練りごま入りパトゥルジャン・サラタス=フランス語でキャビア・ドーベルジン(なすをつぶしたもの)に、レモンとオリーブオイルを混ぜてあるもの。いくらでも食べられそうな軽さです。

ルブイエ・ベルゼイ(読み、定かでは無いですが、多分伝わります) Loubié bel zeit =サヤエンドウのトマト味煮物。ちょっと日本にもありそうです。

三角形のものはファタイエ Fatayer =松の実入り、ほうれん草のパイ包み。どこにいってもこれはこの形です。

で、中央の丸い揚げ物が、
ファラフェル Falafel =ソラマメとヒヨコ豆を潰し、ゴマ油であげたもの。これが入ったサンドイッチも(大好物!!こちらのB級グルメで一押し!! )ファラフェルと呼ばれます。

パリのマレ地区、帽子をかぶったユダヤ人たちがたむろっているRue des Rosiersにある 「L' As du Falafelラス・ドゥ・ファラフェル」のコレが スペシャル と呼ばれるもの。



ファラフェルが、ぼこぼこ入っていて、なすの揚げ物も、これでもか!と言わんばかりに、テンコ盛りになってます。手が小さい人は両手で持たないと食べられない大きさですよ。

フランスのバゲットのサンドイッチよりボリュームたっぷりで、男性にも満足されると思います。ここのものは店内でも食べられますが、天気が良ければヴォージュ広場まで歩いていって食べるのも、おすすめです。

フランスを旅行中に、「野菜が食べたい」方、あるいは「ベジタリアンと一緒に行けるレストラン」をお探しの方には、レバノン料理を強くおすすめします。

いままで沢山の友人、家族を連れていきましたが、100%喜んでくれました。

みなさんも、ぜひ。







おまけ  //  お店から出る時のアラビア語= シュクラン 「ありがとう




| 太鼓判! | 17:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

パリのレバノン料理屋で、メッゼは、いかが?

メッゼ Mezzé は、
東地中海方面の各国料理で、前菜盛り合わせとして、または軽食(つまみ盛り合わせ)として出される定番料理。

フランスに沢山あるレバノン(歴史上、納得)料理では、このような盛り合わせ、あるいはメッゼを単品で複数とり、テーブル一杯の小皿を皆で分けあうようオーダーできるようになっています。



パリのマルソー大通りにあるチューン店、ブラッセリー・ヌーラでいただいた
Petite Assiette d'hors -d'orvre オードブルの盛り合わせ(小)です。
いろいろ載っているので、バラエティに富み楽しいでしょ?

それぞれ、こちらのパン=ピタを開き、包んだりして手で食べます。

左側の緑色のサラダは タブレ Tabboulé。
パセリとミント、たまねぎ、トマトの賽の目などがレモンジュースとオリーブオイルのソースがかかっています。これはレバノン風なのでパセリがたーっぷりスタイル。モロッコのタブレには沢山のクスクスが入ったりしてお国柄でる料理です。

時計回りに、ホモス Hommos = 練りごま入りひよこ豆のペーストに、レモンとオリーブオイルを混ぜてあるもの。私は大好きです。

ムタバル Moutabal = 練りごま入りパトゥルジャン・サラタス=フランス語でキャビア・ドーベルジン(なすをつぶしたもの)に、レモンとオリーブオイルを混ぜてあるもの。いくらでも食べられそうな軽さです。

ルブイエ・ベルゼイ(読み、定かでは無いですが、多分伝わります) Loubié bel zeit =サヤエンドウのトマト味煮物。ちょっと日本にもありそうです。

三角形のものはファタイエ Fatayer =松の実入り、ほうれん草のパイ包み。どこにいってもこれはこの形です。

で、中央の丸い揚げ物が、
ファラフェル Falafel =ソラマメとヒヨコ豆を潰し、ゴマ油であげたもの。これが入ったサンドイッチも(大好物!!こちらのB級グルメで一押し!! )ファラフェルと呼ばれます。

パリのマレ地区、帽子をかぶったユダヤ人たちがたむろっているRue des Rosiersにある 「L' As du Falafelラス・ドゥ・ファラフェル」のコレが スペシャル と呼ばれるもの。



ファラフェルが、ぼこぼこ入っていて、なすの揚げ物も、これでもか!と言わんばかりに、テンコ盛りになってます。手が小さい人は両手で持たないと食べられない大きさですよ。

フランスのバゲットのサンドイッチよりボリュームたっぷりで、男性にも満足されると思います。ここのものは店内でも食べられますが、天気が良ければヴォージュ広場まで歩いていって食べるのも、おすすめです。

フランスを旅行中に、「野菜が食べたい」方、あるいは「ベジタリアンと一緒に行けるレストラン」をお探しの方には、レバノン料理を強くおすすめします。

いままで沢山の友人、家族を連れていきましたが、100%喜んでくれました。

みなさんも、ぜひ。







おまけ  //  お店から出る時のアラビア語= シュクラン 「ありがとう




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秋はスイーツを、パリのダロワイヨのサロン・ド・テにて。

      ショコラかな 季節のスイーツ  秋深し

パリでサロン・ド・ドショコラが開催されるのも、個人的にも、よーくわかります。
なぜか、秋に食べたくなるがショコラ =チョコレート(菓子)では、ないですか?

前回の記事でご紹介したグラン・パレでのステイン・コレクション鑑賞の後、パリのフォーブール・サント・ノーレ通り(グッチやエルメスのある反対側端っこに近いです)にある、
ダロワイヨのサロン・ド・テに、スイーツの大好きな友人と行ってきました。



ダロワイヨは日本のデパートの中でも買える有名菓子屋ですが、ここのお店の場合、
スモークサーモンや美味しそうなサラダなどなど、高級総菜のテイクアウト用が、まずガラスケースの中に並んでます。
そして地上階スペース一杯に、テイクアウト用のスイーツ、ジャム、美しいフルーツのコンフィ(砂糖漬け)、そして沢山の粒型のショコラ(ボンボンと呼ばれます)が、並んで誘惑してくれます。

サロン・ド・テはこの売り場の二階にあります。

階段をあがってすぐシャイヨーが。スイーツを展示するショーケースのワゴンで、頼めば席まで見せに来てくれるものです。


ここのパティシエであるヤン・ブリス氏は、今年、M.O.F.=

Meilleurs Ouvriers de Franceというフランスの最高職人賞を受賞した方で、300年の歴史のある老舗に箔が着きました。

さて、ここでやはり頂たいのが、本家の「オペラ」。

今では、どのお店にもありますが、「オペラ」を初めて作ったのがダロワイヨの職人だったそう。1955年以来の大ヒット作。
その頃はお菓子といえばクリームが乗っかっていたり、高さのあるものが多かった時代に、この「オペラの舞台のように平たい」菓子が誕生したのだそうです。

コーヒー・シロップに浸したビスキュイジョコンダ(アーモンド入りとカフェ味)とコーヒーのバタークリーム、そして、
ベネズエ産のカカオ70%のブラック・チョコレートのガナッシュ。
このハーモニーをお口に運ぶため、フォークを縦に入れ、少しづつ崩しながら戴くのです。

「2011年秋」発売の、マカロンはこれらです。


このタイプのミニ・マカロンも、今は沢山のお店で作っていますが、ダロワイヨのマカロンは、添加剤を入れないナチュラルなカラーで、派手な「グラマラス」感はありませんが、
好感が持てます。
定番が11種類に加えて、春夏秋冬に各2種類づつ「旬のマカロン」が店頭に並びす。この2011年秋は、バイアノ・ショコラ味(左)とポワールとカシス味(右)という事なので、こちらも味見・・・。
ブラジル産バイアノ・ショコラの少し焦げた感じの後味が、特徴。洋梨=ポワールとカシスも、私好み。こちらはいくつでも続けて行けそう( !! )な味です。

そして、家で彼と食べるために、ミニマカロンが4つ入った可愛い
「イート・バッグ EAT BAG」を持ち帰りました。

故レイモン・ペイネのイラストが私には懐かしいー!!
子供の頃、キリン・レモン(でしたよね?)のプレミアムで、ペイネのイラスト入りゴブレットが出回った時期がありお気に入りでした。家の沢山あったんですが、ン十年も昔の話ですので、もう残ってないと思います。

このレイモン・ペイネのイラストが着いた「イート・バッグ」は今年の限定版で、
2011年の年末までの発売予定。

ファンの方は急いで買ってくださいね。

では、みなさんもそれぞれの秋の味、それぞれのショコラを召し上がってください。




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| 美味しいもの。美しいもの。 | 00:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

Matisse, Cézanne, Picasso... L’aventure des Stein ステイン・コレクション /パリのグラン・パレにて開催中。〜2012年1/16

大感動の展示会でしたのでオススメします。

Matisse, Cézanne, Picasso... L’aventure des Stein

マティス、セザンヌ、ピカソ・‥ステイン家のアヴァンチュール(冒険)

パリの グラン・パレ Grand Palais, Galeries nationales にて

2012年1/ 16 まで



ピカソやマティスの作品を最初に収集したことでも知られるスタイン家は、アメリカ出身。
サン・フランシスコ市電でビジネスに成功したファミリーなのだとか

その長女のガートルード、兄弟のレオ、マイケル、その妻サラたちが、
パリに居を構えたのは20世紀初頭。その頃一番新しかった芸術品を、スタイン家の人々は、それぞれの確固たる審美眼で次々と購入していったそうです。

セザンヌやピカソ、ルノワール、マンギャン、ボナール、グリスといった当時、新しかった作品を1905年頃から30年代まで。
現在の「モダン・アートの傑作」を収集した結果になりました。

この展示、パリのグラン・パレの前にはサン・フランシスコ近代美術館で、この後はNYメトロ:ポリタン美術館で2012年の2月から6月初旬まで巡回展示されます。

<写真撮影禁止です>


展示テーマは8つに分かれてました。

I The Big Four : Manet, Renoir, Degas, Cézanne, piliers de l’art moderne.

1902年からパリに住むレオの視点から。----「ビッグ・フォー、つまりマネ、ルノアール、ドガ、セザンヌというモダン・アートの大黒柱」

II La tradition classique à l’épreuve de la modernité.

レオがガートルード、マイケル、その妻サラと合流し、マネ、マンギャン、ヴァロトン、ドニ、マティスなど、イタリア絵画のクラシックの辺りから影響が大きく見られるモダン・アートを購入しだす。----「クラシック絵画の伝統から現代性の証明まで」

III La révélation « fauve », salon d’Automne 1905.

1905年に購入したマティスの「帽子の女」は、サロンドトンヌでスキャンダルを浴びた作品だった。----「サロン・ドートンヌ1905年、フォーブ派の啓示」

IV Les « Samedis des Stein ».

マイケルとサラの家、58 de la rue Madame とガートルードとレオが住んだ 27 rue de Fleurusは、マティスとピカソの収集家としてパリの芸術がすべて集まると言われたアドレスに、芸術家も集まった。----「ステイン家の土曜」

V Matisse. Une collection sensible et complète.

マイケルとサラは特にマチスを売り出し、ドイツでの展示会を成功させた。が、戦争勃発で作品は帰らなかったという。1928年コルビュジエに注文したレ・テラスと呼ばれる家に住むが、1930年代にアメリカへ帰国した。-----「マティス。センシブル且つ完璧なコレクション」

VI Gertrude Stein et Picasso.

ガートルードが The Making of Americans を発表したころ、ピカソとの友情は深まるばかりだった。ピカソの「デモワゼル・ダヴィニオン」のスケッチブックなどはその証明。-----「ガートルード・ステインとピカソ

VII Années 1920 – 1930 : le Post-Cubisme et les Néo-Romantiques.

第一次大戦の後、彼らがひいきにしていた作家は最早、高値の花になったらしく、グリスやブラックなど、ポスト・キュービズムやネオ・ヒュマニストにも目が向けられていった。-------「1920〜30年代、ポスト・キュービズムとネオ・ロマンテック」

VIII Gertrude Stein, Portraits et Hommages. 

「ガートルード・ステイン、ポートレイトとオマージュ」

できれば

前売り券を買っていかれるか、朝早くいかれたら、

長蛇の列にうんざりすることなく、入館できると思いますよ。

重たいのに、またカタログ買っちゃいました。英語版もありましたよ。

******各種メディア用コンテンツ制作、取材コーディネイトなど、承ります。******

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| ご注目! | 22:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

9月の末(インディアン)サマーを、フルーリー海岸で過ごしてきました。


おひさしぶりです。
このブログ、本当に筆無精で申し訳ないです。
短いつぶやきのツィッターは、ポチポチッと細々と続けてますが、
なかなか写真のアップに時間のかかるブログは「落ち着いた時間」が取れないと、
なかなか書けなくて・・・。

さてさて


「皆が待ってた夏」が、9月のおわりに(  ようやく ) やってきたフランス。
           私たちは、
丁度値段が下がったこの頃、ノルマンディのフルーリー海岸にあるウルガットで、
バカンス用短期貸しストゥディオ借り、約1週間弊宅とは違う時間の流れを
楽しんできました。

ちなみに、フルーリー海岸と呼ばれるのは、セーヌ川が海に到達する
西側のノルマンディ地方海岸添い、オンフルールからカブールのあたりまで。
19世紀、ドーヴィル・トゥルーヴィルまで鉄道がひかれて以来、
パリから一番近い海岸避暑地として社交の場となった地域です。

華やかな歴史を忍ばせる瀟洒なヴィラが海岸にならび、
各街には海の幸とナイスヴューを売り物にするレストランやカジノがあります。

私たちの借りた、バカンス用短期貸しストゥディオには、
小さなキッチン、日常に必要な食器、電気機器もひととおり整っており(消耗品とシーツ、タオルは持参)、滞在の後掃除も自分することになりますが、
朝のコーヒー、食事が作れることを考えると、
ホテルに滞在するより喜楽で、経済的にバカンスを過ごせるので、
フランスでは大変ポピュラーな滞在施設です。(愛犬もいますし、ね。)

今回はゴルフ場を眺めるロケーション。

何度か滞在しているこの街から、
私たちのお気に入りフルーリー海岸をドライブ+散歩したりしました。



みなさんも行った事がおありでしょうか?
印象派の画家も何度も描いたオンフルールの旧港です。
何度行っても絵になる風景に、やっぱりシャッターを押してしまいます。


これが、オンフルール名物の、グリーズ(灰色)エビと呼ばれるもの。
小さくて味が濃いんです。
ほとんどのレストランで、トーストが添えられてきますので、
軽く殻を剥いて数匹並べてオープンサンド風にかじるのが王道。

ノルマンディ地方のカマンベールチーズをあげてサラダにのせた前菜もなかなかでした。


今回初めて訪れた、小さな町ヴィレーヴィル。
道路から見えるよう、建物の壁に大きなポスターが展示されていて、車を止めてみました。



1961年アンリ・ヴェルノイユ監督の、「冬の猿 un singe en Hiver」は、この町で撮影されたので、その記念でした。JPベルモンドとジャン・ギャバンの競演で、秀作ですよ。

坂を降りていったら、キャバレーホテルもレストランとして存在していました。


売り手を探しているとのことでした。
小さいながら整備された町は、
さながら「小オンフルール」って雰囲気で、
アトリエやカフェも一件づつある感じ。

冬は寂しそうだけど、
映画の世界に浸りたいなら冬に是非、訪れてください。

そして、火災が続き何年も工事中だった、
トゥルーヴィルの魚市場がやっとオープンしたので、寄りました。




ずらっと並ぶ魚屋の中、
数件が「ディギュスタシオン」と称して、
生牡蠣と白ワイン一杯のセットを提供してましたので、
お腹いっぱいなのに、やっぱり、食べてしまいました。
まだ
牡蠣のシーズンはじめなので、2番というかなり大きなものしかなかったですが、
味は良かったです。


ウルガットのカジノのラウンジから夕日を眺めながらシャンパンも、
美味しかったです。
こんな夕日の前では、何でも美味しいですよね・・・。

みなさんの夏はいかがだったでしょうか?














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| 美味しいもの。美しいもの。 | 22:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

ノルマンディの村で、ハンドボール日本代表女子チームを応援してきました!

驚きました!

ハンドボール日本代表女子チームが、隣の村コンシュ・アン・ウーシュの体育館に
練習試合しに来るなんて!

しかも、
入場料の2ユーロは、日本の被災者への募金になるとのこと。

フランス人の旦那さんを持つ日本人女性の友人が遊びに来たので、
一緒に応援に行きました。


 




ここでのイベントは、世界大会に向けた練習試合のようで、ノルマンディ地方ル・アーブルのチームがイニシアティブをとっていました。

観客は、たくましいスポーツウーマンたちと、地元の老若男女で、200人弱いたような気がします。

この日はイッシー(パリ郊外)+パリのLFHチーム


との試合でしたが、身長も体つきも日本の選手とは全く違うタイプの彼女たち(185cmほどでしょうか)に、日本の選手たちは、スピードと確かなパスで、連携力の強さを見せつけてました。



シューーーート!

結果
44対29で、
日本チームが勝ち勝ちました!

気分、すっきりです!





国際的に強くなるために、沢山の戦略(と体型?)タイプのチームと試合してみる必要があるのでしょうね。

それにしても、大勢で旅行と移動、試合、とお疲れさまです。
次回は9月に来パリすると監督さんがおっしゃってました。
(旅の途中で個人的な時間もとれるとよいですが・・・)

この会場で集まった800ユーロ強は、日本チームに被災者へ渡してもらうことになっている、と伺っています。どの団体にわたるのでしょうね?

以下、ハンドボール協会のサイトで試合のレポートをどうぞ。
http://www.handball.jp/national/2011/w_tr4results.htm#0812


| 参った! | 22:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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