今年は異常に早い!! ノルマンディでは桜が開花しています。

みなさまのご近所では、いかがですか?
今年の春・・・

ノルマンディの弊宅の庭では、早くも桜が開花しはじめました。
しかも、葉も同時に出てきています。
例年は、日本の桜前線が北上してから、「まだかな、家のは・・・」と、待っててから、
ボチボチと、咲き始めるのに・・・。

今年は1月に20度近い気温が続いたあとに、
マイナス20度近くになったり、と樹木にもショッキングな冬が過ぎていきましたので、

春はどんなだろうと思っていましたが、桜がこんなに早く咲くとは・・・。

うれしいやら、怖いやら・・・。
世界中で異常気象ですもの、ね。

しかし、
天気が良く気温があがる日は庭に出るのが楽しみでなりません。
毎日、
少しづつ開花を増やしていく桜を愛でては、
日本の桜並木の下で飲んで騒いだ花見など思い出します。








最後の写真は、洋梨の花。
これも例年よりかなり早い開花なんですよ。

まもなく気温もあがって、ミツバチが働いて、
沢山実がなりますように!!


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この春、来パリなら必見!オルセー美術館「DOGAS ET LE NU ドガと裸体」展(7月1日まで)




オルセー美術館で、「DOGAS ET LE NU ドガと裸体」展(7月1日まで開催)が始まったので行って来ました。

彼はパリ生まれ。法学部に進学しましたが、ルーブルで模写の許可をもらう画学生でもあり、後にボサール(国立美術学校)に進学しました。

彼の「アカデミックな」デッサンは、初めて見ました。
私もルーブル美で何度も描いたミケランジェロなどなど、
当時、ヴィラ・メディシスの夜間コースでも、こんな感じで描いていたのでしょうね。

その後、マネ、ルノアール、ピサロ、セザンヌなどと交流し、
1874年の第一会印象派展に「舞台のバレエ稽古」で参加します。

これは、後に ”印象派の発祥” となったモネの「日の出」が発表された展示会で、
パリのオペラ・ガルニエとマドレーヌ寺院の間にあった(建物は残ってますよ)
写真家ナダールのアトリエで開催されています。

フィラデルフィア美術館蔵の、彼の最も特異で、謎めいた作品とされる『室内(強姦)』も
鑑賞できました。
女と男がオイル・ランプで灯された室内に描かれ、見る人の想像力をかき立てます。

これら大作を描くときに何度も何度も描いた裸婦と、彼と影響し合った画家の作品などが、
今回の展示会で鑑賞できます。

ナダールやボナールの写真のような裸婦が体をあらっている様子や、室内で休んでいる様子は、娼婦の日常を生き生きと語る描写です。
パステル、彫刻、デッサンのほか、MONOTYPEモノタイプという一回刷りの版画にした作品などは、モノクロ写真のような影の奥行きが大変印象的でした。

ねじれた体、腕を上げた時の肩甲骨のくぼみ、洗い髪を拭ううなじ、髪をすくうなじ・・・
女性のうなじにドキドキした彼の体温が伝わってきそうです。

踊り子シリーズにも見られますが、室内の独特なライティングが女を照らし、
閉じ込められた空気をも描いたドガ。
絵を見る人を娼婦のプライベート空間へ引きずり込むパワーがありました。

彫刻もありましたが、今回の展示会では、絵画やデッサン、版画を楽しんで欲しいです。

---   フラッシュ無しでも、撮影禁止だそうです。


ちなみに
これから行こうという方へ・・・

オルセー美術館はご存知のようにパリでも一二を争う人気スポットですので、
この日も午前中でしたが長蛇の列でした。
入場券は前もって購入しておくか、パス・ミュゼなどを持って出かける事をおすすめします。


***各種メディア用コンテンツ制作、取材コーディネイト承ります***













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それぞれの「3・11」。


一年過ぎましたね、皆さん。
この一年、それぞれの命の尊さを感じない訳には
いかない気持ちになりましたでしょ。


津波の体験者それぞれの「九死に一生物語」、・・・

原発事故周りで命をかけて働く「潔い」決意、・・・

がれきしかない風景の中で「奇跡を待つ」視線、・・・

もう、涙も枯れてしまいそうですが、生きていかなくてはいけませんから、ね。

なんとかして被災者の「将来は過去となる、ふんばる一歩」の助けにならないか、と
募金募って送金したり、物資を送ったりしましたよ。

皆さんも、そうでしょ。


そして、

まず、原発に反対する決意が固まりましたよね。
新聞やマスメディアの言ってる事が信用できなくなりましたよね。

一生懸命、読んだ事の無い言葉を読んで
「何が危険なのか、将来を担う子供をどうするべきか」を、ホント、考えますよね。

高校生になったら外国に一年留学する、ってのいかがですかね。
被爆地から離れて、これからの日本に必要な
「国際性のあるメンタリティ」を持つ子供が育つでしょう。

なんだか復興のリズムが遅い気がするのは、私だけでしょうか?
日本の政府、自治体、経済界の「体制」をぶちこわしたい気持ちです


   「私に何ができるのだろうか・・・。」
皆さんも考えていると思います。

とりあえず、この姿勢が生まれたことは、今までの「政治無関心」に喝を入れたようで、
喜ばしく傍観させていただいています。

みなさん、
投票しなかったから、あるいはよく知らなくて投票してたから、
大変な事になってた事に気がつきましたよね。

これから変えられる事も、沢山ありますから、気を持ち直して、
「懇願書」署名しましょうよ。

ここから「社会へ参加」ですよ。
今からでも遅くないです。
「自分の国に、自分も意見する」という、社会の基本姿勢があれば、
一人ひとりが、市民として機能していくと思います。
そして、国を動かすのだと、信じています。


とにかく、私も
「その時」に「何か」をしたかったので、

2012年3月11日早朝、パリのトロカデロ広場での
在仏邦人有志による黙祷に参加して、KENZO TAKADAさん他と
白い花と自筆の写経を捧げてきました。

                     合掌。



この朝6時すぎ。雲が降りて来ていてエッフェル塔も先端まで見えませんでした。


何人くらい集まったのかしら?1000人ほどかな?



黙祷の時に「日本はエッフェル塔のすこし左側の彼方です」と説明ありました。



仙台出身の友人、みっちゃんはテレビのインタビューされてました。

離れていても祖国には、元気に存在していてほしいです。


























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今年91歳!ラ・ヴァッシュ・キ・リ (笑う牛)がフランス人の「My 1st Cheese」?





   日本で“Laughing Cow®(ラフィングカウ)”として販売されている、「笑う牛」チーズの出身地はフランスです。 フランスの成人の96 % (調査= Ipsos) 、子供は 93 % (調査= Junior City) というほぼ完璧な知名度を誇る工業製品です。


    19世紀末、ベル社の創立者であるジュール・ベル氏がアルプス山脈の西ジュラ県内、コンテなどのチーズが生産される村に旧修道院を購入。 石作りのヴォールト建築はチーズを熟成されるのに最適でしたし、チーズ製造事業の家族企業は成功の道を歩んでいきました。

   




  事業を引き継いだ息子のレオン・ベルは1921年、“La vache qui rit® / ラ・ヴァッシュ・キ・リ (笑う牛)”の名前でブランド登録をし、これが「笑う牛」の誕生日、4月16日。以来、ロンス・ル・ソニエ村のチーズ工場で生産され、今ではアメリカからイギリス、オーストラリア、アフリカ、そして日本等々、5大陸90カ国以上で毎日1,000万個売れている大ヒット商品です。“ラ・ヴァッシュ・キ・リ (笑う牛)”以外の20のマークのプロセス・チーズを合計すると毎日50トンの生産量だそうです。

  この会社のレシピは、もちろん企業秘密とのことですが、スイス国境に近いため、地元のエメンタール・チーズ、ゴーダチーズ、チェダーチーズを溶かしてつくるのだそう。カルシウムも豊富、程よい堅さの8ポーションが丸い箱に収まっています。(8,12,16,24個いりなど有り) この銀紙に包まれたタイプのMade in Japan では雪印乳業の6Pチーズがありましたね。

  この子供も大好きなスプレッド・チーズは、この会社のデザイン戦略ともいえるキャラクター「笑う牛」で、インパクト大。

  初代の“La vache qui rit(笑う牛)”は、現在のように赤でもなくイヤリングも装着してなかったのですが、動物をモチーフにするのが得意なフランスの有名なイラストレーターBenjamin Rabier(ベンジャミン・ラビエ:1864〜1939)が1924年に牛の笑い顔を描き出してから、その表情も、より個性的になっていきます。 愛嬌のあるキャラをあしらった、沢山のグッズもあり、地元には博物館「笑う牛の家」もあります。

  近年は、コマーシャルのアニメーションも3Dで制作され、フェイスブックのファンは60万人を超えました。(2012年3月1日現在)

  2011年に68万人を動員した、今年のパリ農業国際見本市(3月4日まで開催中)にも登場し、 フランス人らしいジョークを炸裂させてました>>>>
 
     ----フランス大統領選に立候補候補-----   なのだそうです。

   農業国フランスで、初のキャラクター大統領、なるか????

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| 参った! | 02:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

2月14日にふさわしい、ノルマンディ産ハート型チーズ。

 ヴァレンタイン・デーは、いかがお過ごしでしたか?
本命チョコ、義理チョコ、友チョコ・・・いろいろな愛の形を、
それぞれにチョイスしたチョコレートをプレゼントされたことでしょう。

昔々、義理チョコ用に面白い形のものを、と購入してプレゼントした計算機の形のチョコをプレゼントした男性から、
「これは、計算高い男になれ、というメッセージかな?」と言われて、
「そんなつもりは無いです・・・」とも、正直に「深い意味は無くて、ただ、受けるかな?と思って・・・」と言うことも出来ず、
苦笑いだけした思い出があります。

義理チョコ選びも大変ですよね。

もともと、
聖ウァレンティヌス(テルニのバレンタイン)が、269年にローマ皇帝の迫害下で殉教したローマ時代の出来事が起源と言われてますが、
カトリック教会では「祝日」ではないそうです。

フランスの聖ヴァレンタイン村(あるんですよ、本当に!)に来ると、
カップルが村長さんに「結婚証明書発行」をお願いすることができるそうで、
「愛の聖地の村長さんお墨付き」を求めて、日本人のカップルもいらっしゃるとの事。

一般に、こちらでもチョコレートに限らず、カップル同士でプレゼントをしたり、
レストランで特別ディナーを楽しんだりして、「愛を表現する特別な日」として定着しています。

今年、我が家では、
フランスに400種類以上あると言われるチーズの中でも珍しい、
ハート型のチーズを、彼といただきました。



このチーズの名前でもあり、生産する村はノルマンディ地方ブレイ地区のヌフシャテル、
11世紀に既に製造されていた記録もある大変歴史のあるチーズだそうです。
この逸話も、可愛いんです!
百年戦争の時代にここに滞在し、去っていくイギリス兵に、村の娘たちがハート型のチーズを作って恋心を伝えたのだとか。

原産地呼称管理制度(2006年)の記載では、数あるヌフシャテルのチーズのうち、ハート形のものについては、
中心から尖ったところまでの長さが8 から9 cm 、200gと600gがあります。
使われるのは牛乳で、ブリーのようにあっさりした味の白カビタイプでした。

来年は、現地からお取り寄せしませんか?

 
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| 美味しいよ。 | 01:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

2012年2月5日。雪景色、犬景色。


ヨーロッパを包んでいる北極からの大寒波は、フランスにも来ています。
去年は11月下旬から積雪で困りましたが、
今年は植物や果実樹が芽をふくほど暖かかった後、
ここ1週間ほど乾いた寒さが到来、
2012年2月5日は、天気予報がばっちり、あたりました。

朝起きたら弊宅も銀世界になってました。
さらっさらのパウダースノー、一度だけ行った信州でのスキーを思い出します。


この大寒波は記録的だそうで、シャンパーニュが出来るランスは1956年ぶりに、マイナス20度を記録し、南仏のイエールでは1985年以来の積雪だったそうです。






台所から見える近所の小川もすっかり凍っていました。









弊宅では、東ヨーロッパではポピュラーとされるカーペットの雪クリーニングができました。真っ白い雪にカーペットを敷き、上から木刀でたたき、泥やホコリを「たたきだす」のです

カーペットもきれいになって、気分もすっきり。















「雪や、こんこん〜 犬は喜び、庭駆け回り・・・」と思いますよね?
しかし
愛犬は、すぐ(ほんの1-2分)に足の裏のパッドがしもやけ状態になるためか、
ひどく痛がって、びっこを引いて帰ってきます。
そして、
ご覧のように丸くなって舐めまくって暖めます。


お宅の犬も、こんな寒がりですか?




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| きれいでしょ? | 23:01 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |

おまけ=クレープの作り方=Youtube


| - | 01:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

2月2日はクレープの日: シャンデレールLa Chandeleur



 こんにちわ。ご無沙汰してまいましたが、もう節分ですね。

  「鬼は外、福は内」と、邪気を追い払い、一年の無病息災を願い豆を食べるか、恵方の方角に向かって、切らずに、無言でお祈りながら少しずつ食べる恵方巻・・・。
あなたは両方食べるのかしら?  
  ところで、恵方の方角は毎年変わるのだどうで、

  ******  2012年の恵方の方角は、「北北西やや右」だそうですよ *****  

  こちらで2月2日は、カトリックのシャンデレール祭、一般に「クレープを作って食べる日」として知られています。
  シャンデレールLa Chandeleurは、キリストの生誕(12月25日)から40日後に初めて教会に出向いた日とされていて、マリアお清めの日(La Purification de Marie)および主の奉献(La Présentation de Jésus au Temple)も意味する日です。日本語で聖燭祭と呼びます。カトリック教会で3人目のアフリカ(カビリア)出身の第49代ローマ教皇、ゲラシウス1世(Gelasius I)は、ローマでクレープを配った記録があるという事ですので、「クレープを食べる」のは、5世紀以来伝わる伝統といっても良いでしょう。

  なぜ、「作って食べる日」か、というと、左手に金貨(ルイ王の金貨、なければ硬貨で)を握り締め、「願いを唱えながら」右手のみ使ってフライパンのクレープをひっくり返すことに成功したら、その願いが叶う・・・という言い伝えがあるから。

  さ、みなさん、クレープを焼いてみましょう!  丸く輝く太陽を象徴するクレープで、春の到来を祝福しようではないですか!

  薄力粉のクレープは、ジャムやフルーツなどをくるんで、デザートに。オレンジ・リキュールのグラン・マルニエをフランベしたオレンジ・シュゼットも美味ですよね。




主の奉献
19世紀 ノルマンディのサン・ピエール・デ・マネヴィエル教会
 
"La présentation de Jésus au Temple" fait référence à l' Évangile selon Luc II,22-39: à l'église de Saint-Pierre-de-Manneville.
 
19 siècle ,  réalisée par l'atelier ébroïcien Duhamel-Marette,



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Santa Claus went out to go to your house from Korvatunturi in Lapland , Finland.


フィンランドのラップランドから、
トナカイのそりにのって、サンタクロースが出発しました。

メリークリスマスMERRY CHRISTMAS



みなさま、すてきなクリスマスをお迎えください。


Thanks to

  28 déc. 2010

Santa Claus, also known as Saint Nicholas, Father Christmas, Kris Kringle, or simply "Santa", is a figure with legendary, historical and folkloric aspects who, in many western cultures, is said to bring gifts to the homes of the good children during the late evening and overnight hours of Christmas Eve, December 24. The modern figure was derived from the Dutch figure of Sinterklaas, which, in turn, may have part of its basis in hagiographical tales concerning the historical figure of gift giver Saint Nicholas. A nearly identical story is attributed by Greek and Byzantine folklore to Basil of Caesarea. Basil's feast day on January 1 is considered the time of exchanging gifts in Greece.
Santa Claus is generally depicted as a plump, jolly, white-bearded man wearing a red coat with white collar and cuffs, white-cuffed red trousers, and black leather belt and boots (images of him rarely have a beard with no moustache). This image became popular in the United States and Canada in the 19th century due to the significant influence of caricaturist and political cartoonist Thomas Nast. This image has been maintained and reinforced through song, radio, television, children's books and films. In the United Kingdom and Europe, he is often depicted in a manner identical to the American Santa Claus, but he is commonly called Father Christmas.
A well-known folktale associated with Santa Claus says that he lives in the far north, in a land of perpetual snow. The American version of Santa Claus says that he lives at his house on the North Pole, while Father Christmas is often said to reside in the mountains of Korvatunturi in Lapland Province, Finland. Santa Claus lives with his wife Mrs. Claus, an unspecified but large number of magical elves, and at least eight or nine flying reindeer. Another folktale, popularized in the song "Santa Claus Is Coming to Town", says that he makes a list of children throughout the world, categorizing them according to their behavior ("naughty" or "nice") and that he delivers presents, including toys, candy, and other gifts to all of the good boys and girls in the world, and sometimes coal to the naughty children, on the single night of Christmas Eve. He accomplishes this feat with the aid of the elves who make the toys in the workshop and the reindeer who pull his sleigh


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クリスマス・マーケットで賑わう、フランスのアルザス地方料理 La tarte flambée タルト・フランベのレシピ公開!!

アルザス地方の首都、ストラスブールでは、1570年から続く世界一長い歴史を持つフランス最大級のクリスマス・マーケットが開催され毎年200万人以上 の人が訪れるそうです。
周囲の村もそれぞれ美しいクリスマス・ツリーを飾り、町の中心には山小屋を連ねた様なマーケットが立ち、クリスマス用のお菓子、 オーナメント、プレゼントを求める人たちで、大変賑わいます。

当地のビールのおつまみとして、あるいは軽食として親しまれる、フランベ(炎で焼いた)したタルトという名前を持つアルザス料理タルト・フランベは、薄いオニオン・パイ。

伝 統的には、パン生地を薄く伸ばし、フロマージュ・ブランと生クリームのソースを引いた上に玉ねぎの薄切りとベーコンをのせて焼いたもので、多くの店では オーブンの板いっぱいに生地を伸す為に四角く出来ており、まな板のような取っ手付きの木の上に乗って、テーブルに運ばれてきます。


今回は、どこでも手に入りやすいヨーグルトを利用したレシピを紹介します。



・材料
-プレーンヨーグルト125g入り3個、
あるいはフロマージュ・ブラン100ml +生クリーム200ml
-タルト生地 直径28cm用1枚
-タマネギ 4個
-ベーコン 100g
-塩、胡椒

・作り方

下ごしらえ/
プレーンヨーグルト125gを3カップをハンカチのような薄い綿の布で包み、ざるの上(水きりの穴があいた蒸し器などでも良し)に約3時間放置し、水分を取っておく。




1/
オーブン板にオーブンシートを敷き、市販のタルト生地を手で破れないように薄くのばす。
2/
オーブンを約180度で着火し、暖めている間にタマネギを薄く切る。ベーコンは短冊に切る。
3/
タルト生地にピザのソースをのばすように、塩、胡椒したヨーグルトをのばす。
4/
その上にタマネギとベーコンをまんべんなく散らす。


5/
オーブン入れ、少しベーコンやタマネギに焦げ目が着くまで約30分焼く。

ぱりぱり感と、あつあつのオニオン、ベーコンとクリームのハーモニーで、
アペリティフのおつまみ感覚、あるいは軽食として食べます。
ビールでも、ワインでも、どちらにも合います。

今回のようにヨーグルトで作ると、少し酸味がでますけど、
いつも冷蔵庫にある材料ですので、私は、こちらのレシピで作る事が多いです。


このレシピは、
世界各地から「海外在住メディア広場」のメンバーが、
ニュース、記事、コラム、写真などを提供している
「地球はとっても丸い」(地球丸)にも、掲載されました。
http://chikyumaru.net/

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