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  • 2018.05.20 Sunday

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村にオジさんロックバンドがやって来た!

  • 2018.05.20 Sunday
  • 18:35

https://youtu.be/YZNd21KoR9o

 

 

うちの村は、隣村合わせても1200人ほどの人口しかなくて、

イベントらしいイベントは、村のイベント担当チームがヴォランティアで企画、運営するものしかないんです。

会場は、村の中心にある教会や、村のパーティールーム=サル・デ・フェットと呼ばれる公民館になります。

 

何かあると、嬉しい傍、

コンサートのイベントがあっても、自分の趣味に合わないと、無理に行く気にもなれずにいたのですが、

昨日の5/19のは、

ブルースとロックのコンサート ということだったので、勤しんで行って来ましたよん。

 

叔父さん四人が往年の大ヒットロックやブルースをコピー。

懐かしい曲に手拍子をうち、体をうねらせ、踊れました! Merci.

 

youtubeアップしたのはクラプトンの、コカインのコピー。

学生時代、コピーバンドしてた頃を思い出しますー。

 

プレイリストは、もちろんおばさん、おじさん向け。感謝、感謝。

 

JUGEMテーマ:ヨーロッパ

6月までにフランス旅行される方は、必読。すごい交通機関ストライキが始まっちゃいました。

  • 2018.04.02 Monday
  • 23:58

 

今夜から、6月28日まで、国鉄を中心に、フランス全土の公共交通機関で、

ストライキによる大きな影響が予想されています。 

 

国鉄職員を中心に、労働者は皆政府に不満がありますので、

違う業界にストライキが飛び火?することも考えられます。

 

エールフランスのチケット持ってるかたも、

お気をつけください。

今後、何か情報入りましたら、こちらにもアップしますね。

 

まずは、

フランス国鉄SNCF、前代未聞の3ヶ月間に渡る飛び石ストライキに突入 !全貌と対策は?

 

と題して、

フレンチ・カルチャー・マガジン 号外?で、急遽掲載しました。

こちらからどうぞ。

 

https://frenchculturemagazine.com/2018/04/01/%e3%83%95%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e5%90%8d%e7%89%a9%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%82%ad%e3%81%ab%e9%81%ad%e9%81%87%e3%80%8c%e4%ba%88%e7%b4%84%e3%81%97%e3%81%9f%e6%97%85%e3%81%af%ef%bc%9f/

 

https://frenchculturemagazine.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:ヨーロッパ

逃亡していたマーヴィン・ゲイのシェルター、オステンド訪問。

  • 2017.12.05 Tuesday
  • 00:57

オステンドは、ベルギーの海辺にあり、夏には広い砂浜にたくさんの家族連れが来るのでしょうね。

 

ブルッセルに急いで行く用事ができてしまい、一泊するのにブリュッセルから1時間ちょっとのオステンドを選びました。

 

私にとって、オステンドはジェームス・エンソールが生きた街で、彼が住んだ家も訪問でき、

美術館 Mu.ZEE にも、たくさん絵があるそうです。

が、

今回は全然時間がないので、

マーヴィン・ゲイを偲んで海辺を歩き、バーをハシゴしただけですが・・・。

 

そうなんです。意外な話です。マーヴィン・ゲイが住んでたんですって・・・。

様々な喧騒、裁判沙汰の耐えないアメリカから逃れロンドンに住んでた彼は、

1981年2月、プロモーターに誘われてオステンドに引っ越し。

心身共に疲れていた彼を暖かく迎えた海辺の街で、

マーヴィンは居心地良さそうにしばらく過ごし、

(彼は自伝の中で、「オステンドは自分にとって孤児院みたいなところだ」と発言してます。)

 

彼のカムバック・ヒット、

セクシャル・ヒーリング が生まれました。

 

 

 

会いたかったわ〜 ❤️

次回は、マーヴィン・ゲイゆかりのアドレスを散策するツアーに参加したいです。

 

 

怖くない霊の話・最終回

  • 2017.09.29 Friday
  • 00:31

ジュゲムさんのご都合なのか、今回、写真がアップできませんので文字だけで失礼します。

====

みなさん、お久しぶりです。

ブログの存在を忘れてしまいますよね、こんなに書かないと・・・。

ごめんなさい。

 

さて、

 

最近の【現象】は、と言いますと、

ある香水の香りがするんです、何日も瓶を開けていないのに。

 .........

私の香水類は、オーデコロン、オーデパルファムなど数種類がバスルームに並んでいて、

シャワーの後に選んで使いますが、ほとんどが絶版した大好きな香りなので、

ちびちび使ってます。

 

ちなみに、私が何十年も使ってて、大好きなのゲランのサムサラSAMSARA のオーデパルファム。

アマゾンでも買えますが、トワレですね・・・免税店でも少なくなって来て、少し香りが変わって来た気がします。

日本ではまだ売ってるのかな?

サンダルウッドファンなら、これが一番官能的ですよね。

 

資生堂の復活版の禅ZENも昔からの大ファン。

これも品切れになってるので、もう製造停止したんでしょうね・・・

こちらはサンダルウッドかつフローラルな非常に上品な香りでした。

 

そして、『時々、瓶を開けもしないのに』漂うのは、決まってディオールのポワゾンPOISON。なぜか、これだけ、香るんですよ、時々。最初は、『あれ、彼が開けてみたのかな?』とか、『あれ、蓋がしっかりしまってなかったかな?』なんておもってたんですが、ある日、香水の瓶さえ持って行ったことがない二階の廊下でポワゾンの香りが漂っていて・・・『ウチに住む誰かさんの仕業だな』と確信しました。 例のおばあちゃん?と、趣味が一緒で、なんだか嬉しいんですけど・・・。

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:ヨーロッパ

怖くない霊の話・その2

  • 2017.06.14 Wednesday
  • 16:37

その1、読んでいただけましたか?

 

座敷童子に歓迎されてから住みだした我が家で、

数年続いたのはポルターガイスト現象。

 

物がうごくような怖い物ではないのでご心配なく。

 

私にだけ聞こえる一拍だけの拍手で、

昼夜、構わずに『忘れた頃に』パーン、と・・・。

彼と過ごしてるときは、『あ、今聞こえた?』と言って確認したりしましたが、

私にだけ聞こえる音のようでした。

 

夜に多いのが廊下を歩く音。

いつも、3、4歩ですが・・・。

 

ある夜は、知らないおばあさんが夢枕に立ちました。

おばあさんが夢の中で会いにきてくれた、と言った方がいいかな。

 

実は私たちが住む前に、この家に住んでた家族が大改造して、今の家の構造になったのですが、

その前、オリジナルの家(今の台所と階上に一部屋)のままだったころ(ちなみに他の部分は納屋だったそう)、

おばあさんが一人で住んでたと聞いているので、

多分、その方でしょう。

 

彼女は無言で、庭の角にある離れのすぐ外から、私の方を見てました。

そのSHOW UP は、今の所一度だけです。

ちなみに、音のポルターガイスト現象は、久しく起きてません。

 

最近は、違う現象が起こるんです。その3で、書きますね。

 

写真は、お隣にあった大きな柳の木。

電線に触れるほど大きくなってたので、

半年ほど前に伐採されちゃいました。通りの風景が、殺風景になりました。

 

 

 

 

 

 

 

怖くない霊の話・その2

  • 2017.06.14 Wednesday
  • 00:22

その1、読んでいただけましたか?

 

座敷童子に歓迎されてから住みだした我が家で、

数年続いたのはポルターガイスト現象。

 

物がうごくような怖い物ではないのでご心配なく。

 

私にだけ聞こえる一拍だけの拍手で、

昼夜、構わずに『忘れた頃に』パーン、と・・・。

彼と過ごしてるときは、『あ、今聞こえた?』と言って確認したりしましたが、

私にだけ聞こえる音のようでした。

 

夜に多いのが廊下を歩く音。

いつも、3、4歩ですが・・・。

 

ある夜は、知らないおばあさんが夢枕に立ちました。

おばあさんが夢の中で会いにきてくれた、と言った方がいいかな。

 

実は私たちが住む前に、この家に住んでた家族が大改造して、今の家の構造になったのですが、

その前、オリジナルの家(今の台所と階上に一部屋)のままだったころ(ちなみに他の部分は納屋だったそう)、

おばあさんが一人で住んでたと聞いているので、

多分、その方でしょう。

 

彼女は無言で、庭の角にある離れのすぐ外から、私の方を見てました。

そのSHOW UP は、今の所一度だけです。

ちなみに、音のポルターガイスト現象は、久しく起きてません。

 

最近は、違う現象が起こるんです。その3で、書きますね。

 

写真は、お隣にあった大きな柳の木。

電線に触れるほど大きくなってたので、

半年ほど前に伐採されちゃいました。通りの風景が、殺風景になりました。

 

 

 

 

 

 

 

怖くない霊の話・その1

  • 2017.06.10 Saturday
  • 01:31

 

自分に霊感があるとは思ってませんが、たまに、見えない誰かを感じるんです。

 

こういう話が苦手な方、ごめんなさい。

私は怖くないので、書くことにします。

 

家を買って、初めて泊まった夜。

電気調理器を使ってディナーを用意したとき、電気の契約の量は少ないのはわかっていたので、ごく少数の電気器具のみ使い、調理を始めました。すると、『ぱちっ』と、電気が切れました。

 

調理器を使ったので、ブレーカーが落ちたんだな、と、調理する間は電気も消すことに。

調理したパスタを彼と食べるのに、電気をつけ、食事開始。

が、数分後に、一箇所の電気が『ぱちっ』と消えたんです。

 

その電気のスイッチは、ほかの電灯と連動していて、一箇所が消える、って不思議なんですけど、

その日は家に入って初めての夜でしたし、深く考えず『あ、電気関係、複雑だな、この家。』くらいに思ったので、

とりあえず、消費電気を最小限にするべきかな、と壁のスイッチを切って食事続行。

 

が、また、数分後、『ぱちっ』と、全ての電気が消えたんです。

この瞬間、

私も彼も大笑い。

 

まるで、座敷童子がいたずらに来たのか、という感じで、

『やめてよー、ギャハハ』と二人でひとしきりゲラゲラした後は、ぱったり『電気でいたずらされる』ことなく、

無事に食事ができました。

 

多分、試されたんですね・・・、家に住んでいる『誰か』に。

 

写真、怖いですか?ごめんなさい。

ブリュッセルのノートル・ダム・ド・ラ・チャペル教会L'église de Notre-Dame de la Chapelleで撮影した素晴らしい彫刻です。

 

 

 

 

新年おめでとうございます >> 2016年のシチリア旅行のアルバム公開します !

  • 2016.12.31 Saturday
  • 18:46

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

・・・ブログ筆不精で申し訳ありません・・・

 

今まで通り、弊ブログには、個人的に体験したことや自宅での話題などを中心に書いていって、

私の情報アンテナで取材したネタは、フレンチ・カルチャー・マガジンへの記事、トピックスとして

随時アップしていきますので、こちらからも、フランスの情報をゲットしてくださいね。

https://frenchculturemagazine.com

 

さて、

2016年は、念願のシチリア旅行が現実となりました。

半年ほど前のネタですけど、素晴らしい旅行になったので、写真を公開しますね。

シチリアは、魅力一杯、皆さんにお勧めします。

 

まず、

パリからローコスト航空券で到着したのは島の東側にあるカターニャ。

カターニャ空港で、レンタカーを借り(結構苦労しました。乗車した途端、ナビが素早く作動してくれず、イライラな出発。)、

今回この旅行を提供してくださった(-! -大感謝 -!-)日本からのT夫妻と合流、日本人経営のB&Bに宿泊しました。

 

優しいオーナー、POOHSATOMI さんに連絡したい方は、

このサイトから連絡して、宿泊、またはガイドなどお願いすることも可能です。

https://traveloco.jp/loco/poohsatomi

 

街の中心、カターニャの大聖堂。

古代ローマ時代の象と古代エジプト時代のオベリスクを合体させた噴水は18世紀築。

 

 

 

B&Bの部屋には小さなベランダが付いていて、こんな庶民的な景色でした。中心街とは言えない場所にありましたけど、隠れた名店も近所にあるような界隈で、どちらかというと旅慣れた人向き。

 

 

 

次の日からは私たちが借りたレンタカーで、エトナ山をかすめて北上、島の西側にあるパレルモへ向かいました。

この頃、エトナ山から煙と一緒に降灰が新聞記事に成る位活動が活発になって居り、路上駐車してあったレンタカーは、

掃除しないと出発できないほど、うっすら灰が積もってました。

 

道中も、降灰で雲がかかったようになっていたのか、エトナ山ははっきり見れませんでしたが、

溶岩の間を縫うように細い道を走り、植物の生命力を感じる風景を楽しみました。

 

 

途中には、小さな村しかなかったのでお昼はどこで?と不安になってきた頃、

忽然と現れた廃業していたかのようなホテル&レストランを見つけ、入ってみると「食事、できます。」とのこと。

ありがたく、お勧めのピスタチオのパスタを皆で注文。

・・・これが、驚きの美味しさでした。

「この、廃墟のようなレストランで・・・ ! 」シチリアの、奥深さを実感した次第。

 

夕刻、やっとパレルモに到着。・・・が、

街に入ったら、ナビがメチャメチャな方向に私たちを連れて行き、とっても困り(&腹がたち)ました。

しかしながら、道を聞くと、シチリア人は皆、大変親切に教えてくれ(ようとし)て、心が和みましたが・・・。

 

私たちのホテルは外れ。でも、ホテルの近くに車を停められる場所が確保でき、近くにとても感じの良いバーを発見。

二晩しかしなかったパレルモでしたが、二晩、ここで酔っ払いました。

 

びっくりしたのが、少し遅めのアペリティフタイム(ここは20時)に、無料で美味しいタパスが振舞われるのです。

この「バレル44」というの店は20時から、大皿にいくつも料理(タパスという概念をはるかに超えたもの)が出てきて、早いもの勝ちのビュッフェ式。ガツガツするのはエレガントでは無いと知りつつも、めちゃくちゃ美味しいので、三回以上サーブ。ほぼ夕食になる量を胃の中に収めました。

どうやら、タパスが出るのはバーの常識らしく、どこのバーも競うように美味しい、美しいタパスを出してくれました。

 

最大の観光目的はノルマンニ宮殿。朝1時間以上待って、素敵なモザイクが残るアラブ・ノルマン・ビザンチン様式が混在する大きな宮殿を散策。このキラキラモザイクは、12世紀に作られたパラティーナ礼拝堂です。

 

ちなみに、

モザイクがお好きな方には、ベネチアの近くにあるラヴェンナに行くと、西ローマ、東ゴート王国、東ローマ帝国時代の文化下で建てられたモザイク一杯の教会がたくさん残っています。ユネスコ世界遺産には《ラヴェンナの初期キリスト教建築物群》として登録されています。

 

 

そしてルネサンス時代にできたであろう、操り人形プピ・オペラ劇場。

中世時代のシャルルマーニュの聖騎士、オルランド(ローラン)がサラセン人の戦いで活躍する・・・といった話が、叙情詩のようなセリフ(イタリア語は、ほとんどわかりませんが、抑揚を聞いてると、詩を朗読しているようなリズムが・・・)で展開。

メタルでできた剣を持って鎧をつけた戦士が戦う様子など、オルゴールのようなバックミージックに合わせて、ガチャガチャと音を立てながら、賑やかな、ちゃんばら劇、といった様相。

 

人形劇の写真は厳禁でしたので、劇場内と、物語が彫刻されたベンチの背の写真の撮影だけです。

 

パレルモの街で撮った写真です。

カーボーイハットをかぶった馬の観光客相手馬車

市場にて、黒マグロを売ってた魚屋。これで驚いていたら、この後に行ったシラクサで、もっとすごいマグロ売ってました。

このブログの後の方に登場します。

古い立派なホテル、グランドホテル・ワーグナー。ヴィスコンテイーの映画、《山猫》も撮影されたようです。

が、有名な舞踏会に使われたのは、パレルモ市内にあるパラッツォ・ガンジーだそうですよ。

パレルモを後にして、シチリアをほぼ斜めに横断するように古代ギリシャ遺跡がたくさん残るシラクサへ移動。

レンタカーのナビは、また、シラクサに入ってから、道に迷いましたが・・・。

 

ホテルのあるシラクサの旧市街、オルティージャ島の路上には住民以外の車は駐車できないという規則があるらしく、

島のすぐ外側にある駐車場に車を停めてホテルまでスーツケースを持って移動。(この間に通りがかったレストランで食事。)

 

ホテルにチェックインして車の駐車事情について質問したら(私の彼がイタリア語を話すので話は早かったです。)「僕らの客ってことで、無料で停められる場所を譲ってあげる。今、僕の車が停まってるところに君たちの車を駐車すればいいから、4時頃になったら声かけるよ。」とのこと。ホテルの担当者がいい人で、ラッキーでした。

 

以下、大好きになったシラクサの写真です。

何度も行った海岸道路脇に会ったカフェでレモンチェロでウェルカム・ドリンク。店の人も感じよくて、ここで隣のテーブルに座ってたお客さんカップルと行き統合。「次回、エトナに行く時は家に泊まればいいよ。」と、美味しい話もいただきました。

 

暑かったですが、天気がすごく良くて気分も爽快、夕日もすごくきれいでした。

 

夜の海も最高。

ホテルは2つベッドルームのあるアパートタイプ。シラクサにたくさんあります。

自炊で当地の野菜、生パスタなども楽しめるので最高です。

私たちの部屋の小さなバルコニーからの眺めはこんな感じ。路地が、どこも、いー感じです。

市場にはシチリアらしい柑橘類が

豪快に売っていた新鮮な地中海のマグロをアパートで友人が刺身にしてくれて、美味しくいただきました。

 

シラクサにも、観光客用馬車が働いてました。ゆったり観光できる馬車、見てるだけでほのぼのしますよね。

 

修学旅行シーズンかと思うほど、学生が多かったドゥーモ内。大理石が大変美しいです。さすがイタリア。

これがドゥーモ正面。

海岸沿いの公園に会った木。この先に、アレトゥサの泉がありましたが、ロマンチックな話の割に綺麗な場所ではなかったです。

海は透き通ってました。

 

 

数年ぶりの海水浴。砂浜はあるのですが、石やコンクリートの難関を越えなければ(この数分間、足の裏がかなり痛いかったです)、

海水浴はできません。

 

島の入り口付近は港になっていて、小型の漁船も多かったです。

そして、ネアポリ考古学公園内、遺跡を散策。これは、カラヴァッジョが名付けたと言われる「ディオニソスの耳」。中に入っていくとすごい音響効果です。

さすが、欧州一の規模のギリシャ劇場。壮大に階段が弧を描いて広がってます。

ここで毎年、古代悲劇祭(5月末〜6月)が開催されていて、日替わりで二つの古典劇が上演されてました。

 

 

私たちも学生に混じって夕日の落ちていくギリシャ劇場での悲劇を鑑賞(安い自由席をネットで事前購入)。

モダンな舞台芸術で、シナリオは悲劇・・・のはずだったのですが、・・・最後はハッピーに終わってましたよ。

 

帰りは入り口が、ごった返しましたが、タクシーを仕切ってるおじさんに声をかけ、少し待ったらタクシーが来てくれました。

団体や路線バス乗り場に成ってる、考古学公園の入り口向かいにバスターミナル&売店コーナーがあり、ここの奥にチケット売り場がありました。ここで、何か食べて、飲んでバスを待たせる作戦なんでしょうね。

これは、州立美術館。素敵な絵や彫刻が並んでいるのに、観光する人はまばら。残念です。

カフェで食べたエビを揚げた料理。詳細覚えてませんが、美味しかったのは覚えてるのでアップしておきます。

 

ある日、小さな店で生パスタを買ったら「向かいのリストランテ、僕の店。」と紹介されました。

その生パスタが美味しかったので、夕食に行ってみたら、アンティパストもウニのパスタも合格点。 

Ci Voleva というレストランです。

 

メルカード(市場)の端に近いところにあったワインと当地のおいしいものを売る食材屋、Caseificio Borderi には何度もお買い物に行き、テラスでビールやコーヒーをいただきました。

ここに売ってるものは、なんでもおいしいですが、かなでもチーズ、そしてものすごい列ができるサンドイッチが最高でした。

 

 

サンドイッチ担当のお兄ちゃんが、「ハロー。何入れるー?」って聞いてくれたけど、「えーっと」と言ってる間に、「僕に、任せてくれる?」と言ったので、「もちろん ! 」と答えると、テキパキテキパキと、パン、ハム類、野菜類、オリーブオイル、チーズ、オリーブオイル漬けパプリカ、ペストソース?などなど、たくさんの具を重ねて、最後に楕円のサンドイッチをざっくり半分に切ってくれて、紙に包んで袋に入れてくれました。

 

今までに食べた中で一番美味しいサンドイッチだったと思います。皆さんも、ほっぺた落としに行ってね。

最後に、

「食べ損ねたら後悔する ! 」と思ってたアランチーニ・・・シチリアやナポリの料理で、チーズやトマトソースが入ったライスコロッケです。

日本で食べた思い出がとびきり美味しいものだったのですが、帰りに空港で買ったものは、「あれ、こんな味だったかな?」って味でした。

友人によると、カターニャには、おいしいアランチーニがあったとのこと・・・参考までに。

 

もう、とにかく、この旅行を提供してくださったT夫妻へ大々感謝です。ありがとうございました。

 

みなさま、今年も楽しい旅の思い出がたくさんできると良いですね。

(シチリア島へ、何度も行きたーい ! ! )

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:ヨーロッパ

スクープ級トラヴェル情報、第二弾 ! 印象派フェスティヴァル開催中のノルマンディーを格安で旅をする方法、教えます。

  • 2016.07.31 Sunday
  • 00:20

JUGEMテーマ:フランスに関するニュース

 

ノルマンディーは、印象派の画家に愛された風景が沢山残っています。

 

モネが1872年に描いた《印象、日の出》という絵が1874年に発表され、その新しい画風が、【印象派】という名前になったことは有名なエピソードですね。この絵が、ル・アーブルで描かれた事、モネが晩年を過ごしたジベルニーがノルマンディーにあること、同じく何度も描かれたルーアンの大聖堂がノルマンディーの大きな大聖堂の一つであること、ブーダンが住み、多くの印象派に描かれたオンフルールの港(私の写真を掲載しました)があることなどが、ノルマンディー地方に、印象派コレクションを持つ美術館や、印象派の画家の美術館が多い由縁です。

 

さて、そんなノルマンディー地方全域で、第三回印象派フェスティヴァルが開催されています。

9月26日まで、各美術館などで魅力的な企画展が目白押しです。

http://www.normandie-impressionniste.fr/event/search/expositions

 

これに参加する各美術館、企画展の入場料が安くなる 印象派フェスティヴァル・カード が、4ユーロで販売されています。

例えば、

ル・アーブルにある美術館、

は、オルセー美術館に次ぐ規模の印象派コレクションを持つ事で有名なところですが、第三回印象派フェスティヴァル参加企画展として、【ウジェーヌ・ブーダン展 光のアトリエ】を開催中。
通常の入場料は、10ユーロですが、このフェスティヴァル・カードを提示すると、6ユーロになる、など、1〜4ユーロの割引が得られるカードだそうです。
===さらに===
これがあると、かなり安くノルマンディーの旅ができることを発見 ! !
カード保持者にだけ買える格安SNCFノルマンディ内パス、《2 dayノルマンディー印象派パス Le Pass 2 Jours Normandie Impressionniste》 です。
週末=土曜、日曜の連続2日、あるいは、7月6日から8月31日までの任意の平日2日間有効で、料金は一人20ユーロ、5人まで有効35ユーロ。(皆が印象派フェスティヴァル・カードを所持していることが条件です。
ノルマンディーの中を移動する地方列車に乗り放題になりますので、美術館のある街を訪ねる一泊旅行が、かなりお値打ちにできそうです。
ただし、この有効範囲も、ノルマンディ地方、となっているので、金曜夜と日曜夜の宿をノルマンディーのどこかでとる必要があります。
印象派ファンに、おすすめコースを一例あげますと・・・
金曜/ パリ・サン・ラザール駅からヴェルノン・ジベルニー駅へ。モネの庭、印象派美術館の【ソヨーリャ、パリのスペイン人画家】展を鑑賞後、泊。
土曜/ 2 dayノルマンディー印象派パスで、ルーアンへ移動、ルーアンの大聖堂、 【マネ、ルノワール、モネ、モリゾ・・・印象派のライフシーン】展を開催中のルーアン美術館など鑑賞後、ル・アーブルへ移動、泊。
日曜/ ル・アーブルの【ウジェーヌ・ブーダン展 光のアトリエ】展を鑑賞、世界遺産に指定されている中心街を散策した後、カンへ移動。カン泊。
月曜/ カンの美術館で開催中の【フリッツ・トーロー、天性の風景画家】展などを鑑賞。パリへ。
これにかかる交通費は、
金曜の、パリ・サン・ラザール駅からヴェルノン・ジベルニー駅14.70€。
土曜、日曜は、2 dayノルマンディー印象派パスのみ、一人20€。(ちなみに、ル・アーブル〜カン間だけで、交通費は通常38ユーロですので、このパスがどれだけお得か、理解いただけますね?)
月曜の、カン駅からパリ・サン・ラザール駅は、36.70€。
70ユーロ強+ 印象派フェスティヴァル・カード4ユーロがあれば、
ジベルニー、ルーアン、ル・アーブル、カンを訪問、各地すばらしい展示会が割引料金で鑑賞できます。
いいでしょ?このアイデア。
もうひとつ、おまけ情報。
この印象派フェスティヴァルに会わせて、モネなどの絵画で装飾された特別列車、
印象派トレインが、走るパリ& ル・アーヴル間、土曜、日曜の時間は、次の通り。
土曜

 

パリ・サン・ラザール駅Paris Saint-Lazare  11:05発 >>  ヴェルノン・ジヴェルニーVernon-Giverny 11:47着〜 ルーアンRouen  12:20 着、〜ル・アーブルLe Havre à 着。

ル・アーブルLe Havre  17:20 発>> ルーアンRouen  18:12 着、〜ヴェルノン・ジヴェルニーVernon-Giverny 18:49着、〜パリ・サン・ラザール駅Paris Saint-Lazare 19:40着。

 

日曜

 

パリ・サン・ラザール駅Paris Saint-Lazare 09:36 発 >>  ヴェルノン・ジヴェルニーVernon-Giverny 10:20着〜 ルーアンRouen  10:53着、〜ル・アーブルLe Havre à 11:40着。


ル・アーブルLe Havre 19:08発>> パリ・サン・ラザール駅Paris Saint-Lazare 21:10 着。

ルーアンRouen  18:12 発、〜ヴェルノン・ジヴェルニーVernon-Giverny 18:53 着、〜パリ・サン・ラザール駅Paris Saint-Lazare 19:40着。

 

お得に、印象派フェスティヴァルを満喫する旅をしてくださいね。

 

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JUGEMテーマ:ヨーロッパ

 

スクープ級トラヴェル情報!2016年夏は、ノルマンディーをお得に旅行。モン・サンに ! エトルタにGO !

  • 2016.07.29 Friday
  • 22:45

 

ご存知の方も多いのですが、実は、私はトラヴェルライターです。

 

2015年からテロに狙われてるフランスが敬遠されちゃってますから、

ホテルの稼働率も減り、立派なホテルが値段をばんばん下げているようですよ。

 

思いっきりお得な旅ができそうな予感の中、今日はスクープ級の情報を、ブログにしちゃいますー。

 

まず、

ノルマンディ海岸行き、往復5ユーロ切符Normandie Trotters》ノルマンディー・トロッターズ

8月29日まで。

 

これは、ノルマンディー地方の駅から、ノルマンディーの海岸添いの駅まで往復切符が仰天の5ユーロで販売されるもので、《Normandie Trotters》という特別価格切符。

ノルマンディーと言えども広いですからねー。《週末に海辺でゆったりしたい》小旅行にぴったり。どこの人でもSNCF国鉄のネットで購入して、Eチケットを印刷すれば良いので、もちろん、あなたも購入可能よン。

 

乗車は、金曜(朝9時以降出発する列車)、土曜、日曜、月曜(午後5時以前に出発する列車)、祭日に限られていて、その前の週の水曜朝9時(仏時間)より、ネット販売開始。枚数に限りがある、との事なので、早めにゲットしてください。

 

19世紀に鉄道が開通して以来、《パリに近い海岸》であったノルマンディーのこれらの街には、美しい港とと海岸、その風景を愛でる場所には豪奢なヴィラが建てられたり、タラソテラピー施設が建てられたりしました。夏の間、社交場となった文化人、有名人の住んだ洋館やカジノが方々にあるんですよ。

 

この具体的な行き先は、以下、下線を引いた街の駅。

 

ドーバー海峡のフランス側、ホワイトクリフが続くアルバートル海岸にある海岸沿いにあるこんな港町なら・・・

 

17世紀、大きな港町だったディエップDieppe、漁村だったフェカンFécamp  は、ベネディクティン修道院で作られる甘いリキュールも有名。19世紀からパリジャンの避暑地だったホワイトクリフの海岸があるル・トレポール Le Tréport 。アンリ言い滞在したという16世紀築の屋敷もあるサン・ヴァレリー・アン・コーSt Valéry en Caux 

 

アルバートル海岸から南西に移動すると、

 

ル・アーヴルLe Havre

=セーヌ川が海に合流点にあり、戦後のコンクリートを使った都市計画が世界遺産に指定されているル・アーヴルLe Havreは、印象派の誕生の地、としても有名。

 

トゥルーヴィル/ドーヴィルTrouville/Deauville

=ノルマンディーで一番有名な避暑地。ドーヴィルはパリ21区とも呼ばれます。

 

更に、西へノルマンディーを代表する景色が広がるコート・フルーリー海岸に点在する可愛い街は、

=ブロンヴィル・ベネルヴィルBlonville-Bénerville,   ヴィレール・シュール・メールVillers-sur-Mer,

 ウールガットHoulgate, ディーヴ・ポール・ギヨーム Dives Port,Guillaume 、  ディーヴ・カブール Dives-Cabourg


 

ノルマンディー上陸作戦のユタ・ビーチやオック岬を超えて、サント=メーレグリーズ のあるコタンタン半島を北上すると、先端にあるのはシェルブールCherbourg。軍港として栄えた街ですが、 カトリーヌ・ドヌーブが主演した映画《・・・雨傘》のほうが有名ですね、きっと。

 

コタンタン半島の西側海岸をモン・サン・ミッシェルのほうに南下し、半島の付け根付近にあるおしゃれな漁港は、グランヴィルGranville。モン・サン・ミッシェルから1時間以内の場所にある漁村で、クリスチャン・ディオールが育った洋館は、彼の美術館になっています。

 

繰り返しますが、この切符は、水曜朝9時(仏時間)、毎週ニ個所行きの限定切符として、ネットで販売されるのでお早めに。

ノルマンディー地方の駅から、ノルマンディーの海岸添いの駅まで往復切符なので、どこから出発するか、決めてから予定を立てる必要あり、です。

http://www.ter.sncf.com/haute-normandie/offres/bons-plans/normandie-trotters

 

 

さて、《TRAINS CULTURELS トラン・クルチュレル 》では、パリからエトルタとモンサンミッシェルまでの往復特別価格切符を販売中。

 

ルパンのファンなら、エトルタETRETATに、行ってみたいですよね。

国鉄の駅がエトルタにないので、途中でバスに乗りかえる必要があるため、ちょっとアクセスが面倒な場所なんですが、

6、7、8月限定、乗り継ぎバス料金込みで、パリ/エトルタ往復切符が、最低価格18ユーロで販売されます。

 

エトルタは、アルバートル海岸にあって、高く切り立つ岸壁が波で浸食した奇景で有名。モーリス・ルブランが書いたルパンシリーズの内、《奇巌城》は、一番印象に残るものでないでしょうか。エトルタには、ルブランの住んだ家が博物館として見学でき、奇巌城のモデルになった針のように切り立つ岩を含めた玉砂利の海岸があるんです。

 

出発は、パリ・サンラザール駅。Bréauté-Beuzevilleで、エトルタ行き連絡バスにのりかえ。

往路は、SENS PARIS-ETRETATという表。復路は、SENS ETRETAT - PARIS という表。

 Tout les jours 毎日運行 、Vendredi 金曜、Samedi土曜。Dimanche 日曜と8月15日には、夕方にパリに到着する便もあり。

8月13、14、21、 28日は、若干の時刻変更あるようですので、確認要です。

この時期をすぎたら、ガイドに連れて行ってもらう手もあります。

https://tabitatsu.jp/

 

 

 

そして、

 

 

使えそうな《TRAINS CULTURELS トラン・クルチュレル 》切符をもうひとつ。

 

12月10日まで、1日一往復、TGVではなく地方線の急行と連絡バスを乗り継いで、

大人気デスティネーション、モン・サン・ミッシェルへ、片道最低価格35ユーロ。つまり往復最低70ユーロ

発売しています。

 

 

ここで、

パリからモン・サン・ミッシェルへのアクセス方法を、おさらい、比較してみましょうね・・・

1/ パリからバスツアー 

=日本語のガイドもいらっしゃるツアー会社のサイトを検索すると、お食事、どこかに休憩して1日ツアーで140€が最低価格でしょうか。片道バスのみで、利用できる会社もあって片道1万円、75€くらい。

2/ パリ、モンパルナス駅1、2からTGVでレンヌか、ドル・ド・ブレターニュ駅まで。その後、バスに乗り継ぐ

 

= レンヌからバス所要時間は約1時間10分、ドル・ド・ブレターニュからは約30分。この場合、片道46〜86€(便、変更条件、購入時期などによって、値段が変わります)往復92〜172ユーロが予算で、片道所要3時間40〜50分といったところ。

 

3/ パリのポルト・マイヨーのバスターミナルから1日往復する直行バス

=格安長距離バスで、片道19ユーロ〜。たとえば、ウィバスのサイトを検索してみると、帰りの便は25ユーロからのようですので格安に往復しても、44ユーロが最低値段でしょうね。片道所要時間は、約4時間40〜45分。

 

以下、《TRAINS CULTURELS トラン・クルチュレル 》切符時刻表です。

 

ヴォージラールParis Vaugirard駅 (この駅は、モンパルナスタワーから徒歩15〜20分くらいかかるので、注意してください。)から、ヴィルデューVilledieu駅まで、ローカル列車で、 ヴィルデューVilledieu駅からは、バスCARに乗り継いで、モン・サン・ミッシェルに到着。田舎の風景を車窓から楽しみながら、約4時間が所要時間ですね。

 

列車の時間は 月曜から金曜(表の左の欄)と、土・日曜、祭日(右)の二種類で、帰り(SENS MONT SAINT MICHEL /PARIS)のほうは、月曜から金曜の左から順に【7/15日を除く7/5〜9/9】、【10/31を除く9/12から11/25】、【7/15】、【10/31と11/28〜12/9】。そして、土・日曜、祭日の、【9/17を除く7/9から10/9】、【10/15から12/4】という期間で、列車の時刻が変わります。

 

 

パリから出発する、パリのホテルの場所によって、3番の直行バスか、この《TRAINS CULTURELS トラン・クルチュエル 》切符が快適か、と思います。こちらは12月10日までの列車時刻ですので、ご注意ください。

 

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次回は、

 

 

ノルマンディーの印象派フェスティバル専用、お欲な列車の切符についての情報を教えちゃいます。

お楽しみに。

 

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