南仏プロバンスのスター・ロゼを、夏のテラスで・・・いかがです?

  • 2019.08.02 Friday
  • 17:35

 

77年にミラヴァルのお城 (実は大きな農家、 « バスティド »です) は、バッハをジャズで演奏してヒットした、トリオ・プレイ・バッハのピアニスト、ジャック・ルーシエに買われて、その後数々のヒットアルバムを録音するスタジオとしても大活躍しました。

 

音楽ファンなら皆知っている、ピンク・フロイドの『ザ・ウォール』、キュアーの『キス・ミー、キス・ミー、キス・ミー』、ワム !  、シャーデー、スティングなどがここで録音したというので、もうレジェンドと呼んで良いですね。

 

 

その後アメリカの実業家の所有となっていましたが、2011年になって、しばしばここを訪れていたブラッド・ピットとアンジェリナ・ジョリーが、ワイン畑600haとともに購入。ワイン製造については、シャトー・ヌフ・ドゥ・パップという美味しい赤ワイン (シャトー・ボーカステル) やを産出するぺラン・ファミリーと協同経営してます。

 

 

ミラヴァルのお城がある南仏プロヴァンス地方ヴァール県のコランスの村では、自らワインのオーガニック栽培をする方が村長になってから、学校の給食に地元のオーガニック食材が使われるほど。いまでは村の農地の95パーセントがオーガニックな、『フランス一のオーガニック村』だそうです。ワイナリーのオーナーになったブラッド・ピットとアンジェリナ・ジョリーも、ワイン醸造家ぺラン・ファミリーと一緒に、オーガニック AOCプロヴァンスを作りだしました。

 

ミラヴァル・ワインのサイトによると、粘土質と石灰質が混じる水はけの良い土壌がテラス状になった畑に、サンソー、グルナッシュ、シラー、ロールというセパージュのぶどうが植えられており、標高 350mという昼と夜の寒暖差が激しい地中海沿岸気候で、育つのだそう。

 

午前中に収穫されたぶどうは、果実選定された後果汁を出しやすいように傷をつけたあと、サンソー、グルナッシュ、ロールは直接圧搾されます。シラーは、いわゆる血抜き法(醸してから果汁を抜く)がされます。果汁がアルコール発酵がされたら、イノックスの樽で醸造され、最後5%に当たる時期のみ木の樽に移し変えて、攪拌 (バトナージュ)されつつ、ワインの完成を待つ・・・という生産過程。

 

ミラヴァル・ロゼは、薄いオレンジかかったロゼ色のローブ(ワインの色は、ドレス=ローブと呼びます) で、木陰のテラスで飲みたい涼しげなトーン。オレンジかかったパステル調で、桜のイメージもあります。フレッシュで、フルーティー。深みのある酸味とミネラルが程よく混じって、喉越しもスッキリ。かと言って、余韻も程よい長さで、エレガントな印象を残します。

 

彼らのミラヴァル・ロゼが市場に初めて出たのは2012年。

 

ワイン専門誌『ワイン・スペクター』に『今年美味しい100本』に選ばれるなど、高い評価がされた後に、2013年春出荷予定していた6000本が、五時間で完売した記録?があると聞きます。ブラッド・ピットはハリウッドの映画界やカンヌの映画祭でミラヴァルもテーブルに登場させ、セレブへのプロモートも念入りにしたという話です。

 

人気は沸騰し、2019年、エコロジーの財団が主催したチャリティー・オークションでは、ミラヴァルのマグナム (通常の二倍、1500mlの瓶) が、プロヴァンスのロゼワインでは破格の、2600ユーロで売れたこともニュースになりました。

 

畑は現在1000haほどになり、ミラヴァルの他に、STUDIO BY MIRAVAL 、マグナムだけのMUSE DE MIRAVALも作ってると聞いて、こちらの飲んでみたくなりました。間違いなく、将来も、ますます楽しみなワイナリーです。

 

 

地中海を望んだテラスで、ぜひ飲んでみたいですね。

ちなみに、日本でも買えますよ。セレブな気分で乾杯してください。

 

 

 

 

 

 

 

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エッセイ連載中です !  〜NY発パリ経由ノルマンディー不時着 〜シネマチック人生旅行中・予告編〜

  • 2019.07.26 Friday
  • 23:37

今年から、在仏25周年未亡人歴20周年を記念した人生を綴るエッセイ

NY発パリ経由ノルマンディー不時着  

   〜シネマチック人生旅行中・予告編〜

を、『地球はとっても丸い』というサイトに連載しています。

 

第一回は、『 I Love New York』

 

「人生はクローズアップすれば悲劇。ロングショット(ズームアウト)すれば喜劇」とチャップリンが言ったそうだが、この映画人らしい人生観に深く頷ける。かれこれ20年以上、ガイドブックや雑誌、ビジネスアシスタントなどの仕事で旅をしているが、そもそも “人生”そのものが、“旅”だと思う。私の人生は、さしずめ『NY発パリ経由ノルマンディー不時着』。長年の夢を叶えるために一人で出かけたニューヨークが、私の人生を変えた出発点になったからだ。.........

 

.........................この続きは、こちらのサイトから どうぞ ! ! ! 

https://chikyumaru.net/?p=11308

 

さて、

ここに掲載している写真は、パリのエッフェル塔をバックにした『自由の炎』。

メトロのアルマ橋を出たところにある、自由の女神が持ってる炎と同じ大きさです。

 

パリとNYのシンボルが一緒に映った写真ですし、

私の住んでたアパートもこの近くにあったので懐かしい場所・・・ということで、

このエッセイのイメージ写真にしました。

 

このモニュメントの下を通るトンネルで、

ダイアナ妃が(1997年8月31日の事故のあと)亡くなったので、ダイアナ妃の慰霊碑だ、と勘違いしてた人も多いようですが、

元々は、フランスの資金で100年記念で自由の女神の修復がされたことに対して、

1989年にアメリカから感謝の意を込めて贈られた『自由の炎』。

 

今では、パリ観光局のサイトにも、『自由の炎・ダイアナ妃の慰霊碑』と紹介されています。

ただし、献花は禁止されてるそうですので、気をつけてくださいね。

 

 

 

 

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D day 2019

  • 2019.06.23 Sunday
  • 01:09

D day はノルマンディー上陸作戦が行われた1944年6月6日。The Longest Day !

今年は75周年にあたり連合軍参加国とドイツからの要人が一斉に集まって式典が各地で行われたため、交通規制もすごく広い範囲で敷かれてました。


個人的にサントメールエグリーズ辺りで再現されたパラシュート隊が降りてくるのとか、オック岬あたりまで行って花火でも見たかったですが、グズグズしてたらホテルは満室!


ところが、

うちから一時間弱で行ける小さな村の飛行場(プライヴェート飛行機が使うところ)で 、L Bird Back to Normandy という、L バードが集まるイベント情報を得たのでは、行って参りました!

L バードは、戦闘機では無く、偵察や写真撮影、兵士を前線に移動させたりしたんだそうで、機体は軽そうです。


この前日に強風注意がでてたので、予定通りの数には及びませんでしたが、30機以上が集ま

って来てました。


現在では欧州のコレクターの所有物になってるので、こんな機会じゃ無いと一度にたくさん見られません。英語、オランダ語、スペイン語、フランス語が飛び交う中、皆当時の軍服を着て、飛行場内はもちろんジープで移動するハシャギぶり。記念写真を撮りあったり楽しそうでした。


国外から写真ファンも大勢集まって、重い長いレンズを担いだ大ファン含めて、オランダナンバーの団体バスも来てましたよ。

戦争が終わって75年。平和な空を嬉しそうに飛ぶLバード達でした。

南仏のトゥーレット・シュル・ルーという村で、スミレ祭りに参加して来ました !

  • 2019.03.14 Thursday
  • 05:15

フランスでスミレの産地といえば、南西部にあるバラ色の都市、トゥールーズ・・・と思いきや、

香水の街グラースにほど近い南仏にある

トゥーレット・シュル・ルー という村でも伝統的に栽培されていると知りました。

 

今回、ご縁があって、ここのスミレ祭りに参加して来ました。

 

トゥーレット・シュル・ルー のスミレ祭りは、スミレの花が咲くシーズンの終わり、

毎年3月初旬に開催される収穫祭で、1952年、この村に住んでいたジュエリー・クリエーターのラントンさんが発案。

村中をスミレやミモザ、色とりどりの花で飾り、

これまた花で飾った山車をパレードさせるスミレ祭りは大成功し、

 

毎年、仕事が終わった打ち上げとして、子供も大人もお祭りに参加してたという話です。

 

ここ数年、南仏で起きたテロリストの影響もあってか、

山車のパレードはなくなりましたが、

今年も村中が花で飾られ、村の中心広場では、

コの字型にテロワールなどを売るスタンドが並びました

 

 

 

土曜も日曜もお天気に恵まれ、人出もたくさんありましたよ。

南仏にお勤めの日本人家族や、日本からの観光客グループもいらっしゃいました。

広場では一日中、ミュージシャンやパフォーマーのミニ公演や、

日曜には子供達の自転車、キックボードを花で飾って、可愛いミニ・パレードしてましたよ。

 

このほのぼのモードの中、

土曜の夜は、改装したばかりの公民館で、恒例のダンシング・ディナー(Repas Dansant ) 大会。

 

ブリソードBrissaudoと呼ばれる夕食会は、

スミレ祭りの土曜の夜の恒例なのだそう。

 

公民館の入り口には、大きなバーベQがあって、パンたくさん積んでありました。

数百人が数列の長いテーブルについた頃、

アペリティフとおつまみをセルフサービスで取りに行く指示が出ました。

 

リカールというアニスのお酒と、赤と白のチンザノ。ワイン無し。

イタリアが近いお土地柄ですねぇ。

 

前菜は、テーブルに回って来た大皿からハムやパテ類を銘々にとりわけていただき、

この頃、カラフに入ったロゼワインと赤ワインもバンバンテーブルに置かれました。

ロゼをいただきましたが、なかなか美味しいものでした。

そのあと、パンと小鉢に入ったニンニク、アンチョビが・・・

これが、ブリソード・・・なのでした。

 

 

この日は縦に半分に切ったバゲットでしたが、田舎パンの地方もあるようですが、

グルルしたパンに、銘々にんにくを擦り付け、

テーブルの小瓶から出来立てのオリーブオイルを一筋垂らして、

アンチョビを乗っけたオープンサンドにします。

これと、アンディーブ(チコリ)を交互にバリバリ食べる・・・というものでした。

 

この素朴な習慣は、

当地がオリーブオイルの産地であるため、

新しいオリーブオイルの食べ比べを兼ねて、焼いたパンに垂らして食べたのが始まりだそうで、

地方によって、ブリソーダ、ブレソーダ、とも呼ばれ、

アンチョビではなくトマトの輪切りと食べる地域もあるそうです。

 

私が三つめのブリソードを食べた頃、

ミュージシャンもステージにスタンバイ。

コンサートが始まりました。

 

コルシカ語でコルシカ民謡?をソウルフルに歌う

ジャン・マンコーニさんのバンド。

公民館とは思えない素晴らしい音響にも驚かされましたが、

二曲目で、会場全体を乗せてしまった音楽にもシャポー。

 

 

 

いつの間にか、お年寄りだと思っていたのに、大勢の皆さんが踊ってました。

いつまでも、仲の良いカップル、踊れるカップルって、素敵ですね。

 

 

テロワールな伝統を、楽しませていただきました。

貴重な体験ができたのも、

優しい村の皆さんとMさんのおかげです。

ありがとうございました ! ! 

 

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パリをドライブしませんか?

  • 2018.12.30 Sunday
  • 00:36

 

 

昨日は用事があって、ちょっとパリまで。

これは、セーヌ河添いの自動車専用道路に入ってから、

『ラスト・タンゴ・イン・パリ』にも登場したビル・アケイム橋をこえるあたり・・・

 

そして、

 

 

 

これは、ダイアナ妃が事故したアルマ橋の下を通るトンネルから、

アレキサンドル三世橋(見えないけど右手)とグラン・パレ(見えないけど左手)の間をとおって、

コンコルド広場に到着する部分です。

 

しばし、パリのドライブ、ご一緒しましょうね。

 

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美人に頂いた、美人の素

  • 2018.12.29 Saturday
  • 20:01

みなさんのクリスマスはいかがでしたか?


プレゼントが届いた方、良かったわね。

うちは、掃除機が丁度いいタイミングで壊れてしまい、彼がプレゼントしてくれました。(がっかり)


しかし、しかし、


時々こちらに遊びに来てくださる友人がお土産を持ってきてくださるので、年中クリスマスだということにしておきましょう。


先日は大学の軽音楽部(因みに、世界民族音楽研究会という名前でした。軽音楽部と思っていただいて良いです) の先輩が、お友達と一緒に遊びに来てくださいました。


当時から美人の先輩は、これまた美人のお友達とご一緒で、フランスを楽しんで🇫🇷帰って行きました。


お友達は私たちより若いんですが、もうお肌がハンパなく美しくて、ゆで卵肌‼


彼女が置き土産をしてくれたのが、ご自分の会社で開発、販売されてるコラーゲン。


コラーゲンはご存知のように、

肌の70%を占めるタンパク質で、健康的なハリと弾力を与える成分ですね。


彼女のコラーゲンは、高分子で吸収も良いのだというお話。


彼女の肌をマジかに見て、この話を聞けば、

もう疑いの余地なし!




今朝は黒い抹茶茶碗で頂くことにしました。


まず一日分、コラーゲンと一緒に入ってるスプーンで一杯を少量の水でしめらせます。


それからお湯で少しずつ溶かして、150mlほどに伸ばします。

これを頂くんですが、お味はほとんどないので蜂蜜か何か入れてもOKだと思いますよ!


私もツルツル美人になれるかしら?


ところでミキさんのサイトで知ったんですが、

えっ⁉   アナタ、ニューハーフなの?


村にオジさんロックバンドがやって来た!

  • 2018.05.20 Sunday
  • 18:35

https://youtu.be/YZNd21KoR9o

 

 

うちの村は、隣村合わせても1200人ほどの人口しかなくて、

イベントらしいイベントは、村のイベント担当チームがヴォランティアで企画、運営するものしかないんです。

会場は、村の中心にある教会や、村のパーティールーム=サル・デ・フェットと呼ばれる公民館になります。

 

何かあると、嬉しい傍、

コンサートのイベントがあっても、自分の趣味に合わないと、無理に行く気にもなれずにいたのですが、

昨日の5/19のは、

ブルースとロックのコンサート ということだったので、勤しんで行って来ましたよん。

 

叔父さん四人が往年の大ヒットロックやブルースをコピー。

懐かしい曲に手拍子をうち、体をうねらせ、踊れました! Merci.

 

youtubeアップしたのはクラプトンの、コカインのコピー。

学生時代、コピーバンドしてた頃を思い出しますー。

 

プレイリストは、もちろんおばさん、おじさん向け。感謝、感謝。

 

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6月までにフランス旅行される方は、必読。すごい交通機関ストライキが始まっちゃいました。

  • 2018.04.02 Monday
  • 23:58

 

今夜から、6月28日まで、国鉄を中心に、フランス全土の公共交通機関で、

ストライキによる大きな影響が予想されています。 

 

国鉄職員を中心に、労働者は皆政府に不満がありますので、

違う業界にストライキが飛び火?することも考えられます。

 

エールフランスのチケット持ってるかたも、

お気をつけください。

今後、何か情報入りましたら、こちらにもアップしますね。

 

まずは、

フランス国鉄SNCF、前代未聞の3ヶ月間に渡る飛び石ストライキに突入 !全貌と対策は?

 

と題して、

フレンチ・カルチャー・マガジン 号外?で、急遽掲載しました。

こちらからどうぞ。

 

https://frenchculturemagazine.com/2018/04/01/%e3%83%95%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e5%90%8d%e7%89%a9%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%82%ad%e3%81%ab%e9%81%ad%e9%81%87%e3%80%8c%e4%ba%88%e7%b4%84%e3%81%97%e3%81%9f%e6%97%85%e3%81%af%ef%bc%9f/

 

https://frenchculturemagazine.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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逃亡していたマーヴィン・ゲイのシェルター、オステンド訪問。

  • 2017.12.05 Tuesday
  • 00:57

オステンドは、ベルギーの海辺にあり、夏には広い砂浜にたくさんの家族連れが来るのでしょうね。

 

ブルッセルに急いで行く用事ができてしまい、一泊するのにブリュッセルから1時間ちょっとのオステンドを選びました。

 

私にとって、オステンドはジェームス・エンソールが生きた街で、彼が住んだ家も訪問でき、

美術館 Mu.ZEE にも、たくさん絵があるそうです。

が、

今回は全然時間がないので、

マーヴィン・ゲイを偲んで海辺を歩き、バーをハシゴしただけですが・・・。

 

そうなんです。意外な話です。マーヴィン・ゲイが住んでたんですって・・・。

様々な喧騒、裁判沙汰の耐えないアメリカから逃れロンドンに住んでた彼は、

1981年2月、プロモーターに誘われてオステンドに引っ越し。

心身共に疲れていた彼を暖かく迎えた海辺の街で、

マーヴィンは居心地良さそうにしばらく過ごし、

(彼は自伝の中で、「オステンドは自分にとって孤児院みたいなところだ」と発言してます。)

 

彼のカムバック・ヒット、

セクシャル・ヒーリング が生まれました。

 

 

 

会いたかったわ〜 ❤️

次回は、マーヴィン・ゲイゆかりのアドレスを散策するツアーに参加したいです。

 

 

怖くない霊の話・最終回

  • 2017.09.29 Friday
  • 00:31

ジュゲムさんのご都合なのか、今回、写真がアップできませんので文字だけで失礼します。

====

みなさん、お久しぶりです。

ブログの存在を忘れてしまいますよね、こんなに書かないと・・・。

ごめんなさい。

 

さて、

 

最近の【現象】は、と言いますと、

ある香水の香りがするんです、何日も瓶を開けていないのに。

 .........

私の香水類は、オーデコロン、オーデパルファムなど数種類がバスルームに並んでいて、

シャワーの後に選んで使いますが、ほとんどが絶版した大好きな香りなので、

ちびちび使ってます。

 

ちなみに、私が何十年も使ってて、大好きなのゲランのサムサラSAMSARA のオーデパルファム。

アマゾンでも買えますが、トワレですね・・・免税店でも少なくなって来て、少し香りが変わって来た気がします。

日本ではまだ売ってるのかな?

サンダルウッドファンなら、これが一番官能的ですよね。

 

資生堂の復活版の禅ZENも昔からの大ファン。

これも品切れになってるので、もう製造停止したんでしょうね・・・

こちらはサンダルウッドかつフローラルな非常に上品な香りでした。

 

そして、『時々、瓶を開けもしないのに』漂うのは、決まってディオールのポワゾンPOISON。なぜか、これだけ、香るんですよ、時々。最初は、『あれ、彼が開けてみたのかな?』とか、『あれ、蓋がしっかりしまってなかったかな?』なんておもってたんですが、ある日、香水の瓶さえ持って行ったことがない二階の廊下でポワゾンの香りが漂っていて・・・『ウチに住む誰かさんの仕業だな』と確信しました。 例のおばあちゃん?と、趣味が一緒で、なんだか嬉しいんですけど・・・。

 

 

 

 

 

 

 

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