スポンサーサイト

  • 2019.08.02 Friday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • -
  • -
  • -
  • スポンサードリンク

新年おめでとうございます >> 2016年のシチリア旅行のアルバム公開します !

  • 2016.12.31 Saturday
  • 18:46

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

・・・ブログ筆不精で申し訳ありません・・・

 

今まで通り、弊ブログには、個人的に体験したことや自宅での話題などを中心に書いていって、

私の情報アンテナで取材したネタは、フレンチ・カルチャー・マガジンへの記事、トピックスとして

随時アップしていきますので、こちらからも、フランスの情報をゲットしてくださいね。

https://frenchculturemagazine.com

 

さて、

2016年は、念願のシチリア旅行が現実となりました。

半年ほど前のネタですけど、素晴らしい旅行になったので、写真を公開しますね。

シチリアは、魅力一杯、皆さんにお勧めします。

 

まず、

パリからローコスト航空券で到着したのは島の東側にあるカターニャ。

カターニャ空港で、レンタカーを借り(結構苦労しました。乗車した途端、ナビが素早く作動してくれず、イライラな出発。)、

今回この旅行を提供してくださった(-! -大感謝 -!-)日本からのT夫妻と合流、日本人経営のB&Bに宿泊しました。

 

優しいオーナー、POOHSATOMI さんに連絡したい方は、

このサイトから連絡して、宿泊、またはガイドなどお願いすることも可能です。

https://traveloco.jp/loco/poohsatomi

 

街の中心、カターニャの大聖堂。

古代ローマ時代の象と古代エジプト時代のオベリスクを合体させた噴水は18世紀築。

 

 

 

B&Bの部屋には小さなベランダが付いていて、こんな庶民的な景色でした。中心街とは言えない場所にありましたけど、隠れた名店も近所にあるような界隈で、どちらかというと旅慣れた人向き。

 

 

 

次の日からは私たちが借りたレンタカーで、エトナ山をかすめて北上、島の西側にあるパレルモへ向かいました。

この頃、エトナ山から煙と一緒に降灰が新聞記事に成る位活動が活発になって居り、路上駐車してあったレンタカーは、

掃除しないと出発できないほど、うっすら灰が積もってました。

 

道中も、降灰で雲がかかったようになっていたのか、エトナ山ははっきり見れませんでしたが、

溶岩の間を縫うように細い道を走り、植物の生命力を感じる風景を楽しみました。

 

 

途中には、小さな村しかなかったのでお昼はどこで?と不安になってきた頃、

忽然と現れた廃業していたかのようなホテル&レストランを見つけ、入ってみると「食事、できます。」とのこと。

ありがたく、お勧めのピスタチオのパスタを皆で注文。

・・・これが、驚きの美味しさでした。

「この、廃墟のようなレストランで・・・ ! 」シチリアの、奥深さを実感した次第。

 

夕刻、やっとパレルモに到着。・・・が、

街に入ったら、ナビがメチャメチャな方向に私たちを連れて行き、とっても困り(&腹がたち)ました。

しかしながら、道を聞くと、シチリア人は皆、大変親切に教えてくれ(ようとし)て、心が和みましたが・・・。

 

私たちのホテルは外れ。でも、ホテルの近くに車を停められる場所が確保でき、近くにとても感じの良いバーを発見。

二晩しかしなかったパレルモでしたが、二晩、ここで酔っ払いました。

 

びっくりしたのが、少し遅めのアペリティフタイム(ここは20時)に、無料で美味しいタパスが振舞われるのです。

この「バレル44」というの店は20時から、大皿にいくつも料理(タパスという概念をはるかに超えたもの)が出てきて、早いもの勝ちのビュッフェ式。ガツガツするのはエレガントでは無いと知りつつも、めちゃくちゃ美味しいので、三回以上サーブ。ほぼ夕食になる量を胃の中に収めました。

どうやら、タパスが出るのはバーの常識らしく、どこのバーも競うように美味しい、美しいタパスを出してくれました。

 

最大の観光目的はノルマンニ宮殿。朝1時間以上待って、素敵なモザイクが残るアラブ・ノルマン・ビザンチン様式が混在する大きな宮殿を散策。このキラキラモザイクは、12世紀に作られたパラティーナ礼拝堂です。

 

ちなみに、

モザイクがお好きな方には、ベネチアの近くにあるラヴェンナに行くと、西ローマ、東ゴート王国、東ローマ帝国時代の文化下で建てられたモザイク一杯の教会がたくさん残っています。ユネスコ世界遺産には《ラヴェンナの初期キリスト教建築物群》として登録されています。

 

 

そしてルネサンス時代にできたであろう、操り人形プピ・オペラ劇場。

中世時代のシャルルマーニュの聖騎士、オルランド(ローラン)がサラセン人の戦いで活躍する・・・といった話が、叙情詩のようなセリフ(イタリア語は、ほとんどわかりませんが、抑揚を聞いてると、詩を朗読しているようなリズムが・・・)で展開。

メタルでできた剣を持って鎧をつけた戦士が戦う様子など、オルゴールのようなバックミージックに合わせて、ガチャガチャと音を立てながら、賑やかな、ちゃんばら劇、といった様相。

 

人形劇の写真は厳禁でしたので、劇場内と、物語が彫刻されたベンチの背の写真の撮影だけです。

 

パレルモの街で撮った写真です。

カーボーイハットをかぶった馬の観光客相手馬車

市場にて、黒マグロを売ってた魚屋。これで驚いていたら、この後に行ったシラクサで、もっとすごいマグロ売ってました。

このブログの後の方に登場します。

古い立派なホテル、グランドホテル・ワーグナー。ヴィスコンテイーの映画、《山猫》も撮影されたようです。

が、有名な舞踏会に使われたのは、パレルモ市内にあるパラッツォ・ガンジーだそうですよ。

パレルモを後にして、シチリアをほぼ斜めに横断するように古代ギリシャ遺跡がたくさん残るシラクサへ移動。

レンタカーのナビは、また、シラクサに入ってから、道に迷いましたが・・・。

 

ホテルのあるシラクサの旧市街、オルティージャ島の路上には住民以外の車は駐車できないという規則があるらしく、

島のすぐ外側にある駐車場に車を停めてホテルまでスーツケースを持って移動。(この間に通りがかったレストランで食事。)

 

ホテルにチェックインして車の駐車事情について質問したら(私の彼がイタリア語を話すので話は早かったです。)「僕らの客ってことで、無料で停められる場所を譲ってあげる。今、僕の車が停まってるところに君たちの車を駐車すればいいから、4時頃になったら声かけるよ。」とのこと。ホテルの担当者がいい人で、ラッキーでした。

 

以下、大好きになったシラクサの写真です。

何度も行った海岸道路脇に会ったカフェでレモンチェロでウェルカム・ドリンク。店の人も感じよくて、ここで隣のテーブルに座ってたお客さんカップルと行き統合。「次回、エトナに行く時は家に泊まればいいよ。」と、美味しい話もいただきました。

 

暑かったですが、天気がすごく良くて気分も爽快、夕日もすごくきれいでした。

 

夜の海も最高。

ホテルは2つベッドルームのあるアパートタイプ。シラクサにたくさんあります。

自炊で当地の野菜、生パスタなども楽しめるので最高です。

私たちの部屋の小さなバルコニーからの眺めはこんな感じ。路地が、どこも、いー感じです。

市場にはシチリアらしい柑橘類が

豪快に売っていた新鮮な地中海のマグロをアパートで友人が刺身にしてくれて、美味しくいただきました。

 

シラクサにも、観光客用馬車が働いてました。ゆったり観光できる馬車、見てるだけでほのぼのしますよね。

 

修学旅行シーズンかと思うほど、学生が多かったドゥーモ内。大理石が大変美しいです。さすがイタリア。

これがドゥーモ正面。

海岸沿いの公園に会った木。この先に、アレトゥサの泉がありましたが、ロマンチックな話の割に綺麗な場所ではなかったです。

海は透き通ってました。

 

 

数年ぶりの海水浴。砂浜はあるのですが、石やコンクリートの難関を越えなければ(この数分間、足の裏がかなり痛いかったです)、

海水浴はできません。

 

島の入り口付近は港になっていて、小型の漁船も多かったです。

そして、ネアポリ考古学公園内、遺跡を散策。これは、カラヴァッジョが名付けたと言われる「ディオニソスの耳」。中に入っていくとすごい音響効果です。

さすが、欧州一の規模のギリシャ劇場。壮大に階段が弧を描いて広がってます。

ここで毎年、古代悲劇祭(5月末〜6月)が開催されていて、日替わりで二つの古典劇が上演されてました。

 

 

私たちも学生に混じって夕日の落ちていくギリシャ劇場での悲劇を鑑賞(安い自由席をネットで事前購入)。

モダンな舞台芸術で、シナリオは悲劇・・・のはずだったのですが、・・・最後はハッピーに終わってましたよ。

 

帰りは入り口が、ごった返しましたが、タクシーを仕切ってるおじさんに声をかけ、少し待ったらタクシーが来てくれました。

団体や路線バス乗り場に成ってる、考古学公園の入り口向かいにバスターミナル&売店コーナーがあり、ここの奥にチケット売り場がありました。ここで、何か食べて、飲んでバスを待たせる作戦なんでしょうね。

これは、州立美術館。素敵な絵や彫刻が並んでいるのに、観光する人はまばら。残念です。

カフェで食べたエビを揚げた料理。詳細覚えてませんが、美味しかったのは覚えてるのでアップしておきます。

 

ある日、小さな店で生パスタを買ったら「向かいのリストランテ、僕の店。」と紹介されました。

その生パスタが美味しかったので、夕食に行ってみたら、アンティパストもウニのパスタも合格点。 

Ci Voleva というレストランです。

 

メルカード(市場)の端に近いところにあったワインと当地のおいしいものを売る食材屋、Caseificio Borderi には何度もお買い物に行き、テラスでビールやコーヒーをいただきました。

ここに売ってるものは、なんでもおいしいですが、かなでもチーズ、そしてものすごい列ができるサンドイッチが最高でした。

 

 

サンドイッチ担当のお兄ちゃんが、「ハロー。何入れるー?」って聞いてくれたけど、「えーっと」と言ってる間に、「僕に、任せてくれる?」と言ったので、「もちろん ! 」と答えると、テキパキテキパキと、パン、ハム類、野菜類、オリーブオイル、チーズ、オリーブオイル漬けパプリカ、ペストソース?などなど、たくさんの具を重ねて、最後に楕円のサンドイッチをざっくり半分に切ってくれて、紙に包んで袋に入れてくれました。

 

今までに食べた中で一番美味しいサンドイッチだったと思います。皆さんも、ほっぺた落としに行ってね。

最後に、

「食べ損ねたら後悔する ! 」と思ってたアランチーニ・・・シチリアやナポリの料理で、チーズやトマトソースが入ったライスコロッケです。

日本で食べた思い出がとびきり美味しいものだったのですが、帰りに空港で買ったものは、「あれ、こんな味だったかな?」って味でした。

友人によると、カターニャには、おいしいアランチーニがあったとのこと・・・参考までに。

 

もう、とにかく、この旅行を提供してくださったT夫妻へ大々感謝です。ありがとうございました。

 

みなさま、今年も楽しい旅の思い出がたくさんできると良いですね。

(シチリア島へ、何度も行きたーい ! ! )

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:ヨーロッパ

セレブも大好き! コート・ダジュールの華、カンヌ散策記(取材裏話)

  • 2014.05.02 Friday
  • 01:29
JUGEMテーマ:ヨーロッパ
 




 5月に開催される華やかな映画祭で有名な、カンヌで取材が入ったので、これをチャンスに連泊。カンヌを散策してきました。(去年の夏のお話です)

  カンヌの中心街に近づくと、幹線道路から見えるホテルの壁に描かれたマリリン・モンローがウェルカムしてくれました。(話せば長いので省略しますすが、こ の日パリから寝台車でカンヌへ来るはずだったのに、仏国鉄のストライキが始まってしまい、車で9時間かけて駆けつけるはめになりました。)












  映画祭の会場であるパレ・デ・フェスティヴァルの前の柵にまで、映画祭のロゴで最高賞でもあるパルムドール(金の椰子)があしらわれていて、なかなかお洒落。

 大きな建物には観光局や、カジノもはいっており、入り口足下にスターの手形とサインが並んでいます。

 ここから海岸添いに豪奢なパラスホテルが並ぶ目抜き通り、ラ・クロワゼット大通り。海岸側は細長い公園になっていて、市民の憩いの場でもあります。海岸へ降りたところはレストランやクラブになってます。












  

 公園内のいたるところに、『映画キャラになってみる』記念写真が撮れるように、等身大の顔出しパネルが並んでいて、観光客が盛り上がっています。



















 ラ・クロワゼット大通りには高級ブティックとパラス・ホテルが並びますが、これがその一つ、1912年創業のカールトン。ベル・エポックの時代から、著名人や映画スターの定宿で、もちろん専用ビーチあり。この辺りにくると路上駐車しているのも高級車ばかりよ。







  同時期、カンヌでロンジン杯ジャンピングも開催中でした。














  旧港を見下ろす旧市街のル・シュケ地区のほうに来ると、坂に連なる細い路地に家がひしめき、いかにも南仏な素焼きの瓦の屋根が並んで奇麗。丘のてっぺんの教会まで行って、眺めを楽しみましょうね。
















 教会の一角は考古博物館Musée de la Castre になっていて、そのコレクションはなかなか素敵でした。
  世界中の文明から広く浅く、という感じもありましたが、一点一点のクオリティが高かったです。この 完璧な美しさのトルソーを見たまえ。

 (ギリシャ・ローマ時代)











  ル・シュケ地区には、1934年から市民の胃袋を担うフォルヴィル市場にもあり、
南仏らしいオリーブやフルーツが並び楽しい場所です。

  そして、無事取材した "カンヌで噂のスパ"、スパ・モンテーニュ の記事は、
こちらで読んでいただけますので、是非、どうぞ。

http://ciana.jp/spamontaigne/

  このサイトは、マッサージのプロ用プロダクトCIANAのもので、随時、
フランスからのマッサージ、スパ情報など提供しています。

 カンヌでは、フランスでも珍しい、東洋と西洋の知恵を凝縮する施術を提供する
スパ・モンテーニュを取材させていただきました。

陰陽五行学に基づくエネルギッシュ・マッサージと、色のパワーを利用したクロマテラピーを体験できるユニークなところです。



長時間のドライブの後、ここで疲れが取れました。大感謝。

天国まで連れて行く思い出、公開! =”馬車に乗ってパリを散歩&エッフェル塔の星付きレストラン”の巻。

  • 2014.04.11 Friday
  • 03:34
嬉しい事に、
学生時代の友人が、”プチ同窓会”と称しフランスにやってきました。

そのうち二人は、ほとんど初めてのパリ。一人は数十年前に来た新婚旅行で、2泊ほどした程度だ、と。
よくあるパターンですね。
結婚以降は、妊娠、出産、子育て・・・と、忙しくて自分の旅行はできなかっただろうと察しますが、
彼女たちも、子供が就職する年齢になり、やっと「お母さん、いってきます。」が言えた様子です。

友人3人でロワール川添いのお城とモン・サン・ミッシェル(泊)に行った後、
ノルマンディの弊宅へ到着。
”フランス人の家庭的”なフォアグラやタプナードなどのカナッペ類をお供にいしたアペリティフに続き、
お祝い事ですから、少し赤飯と、エビのソテーなどを摘んでいただいたあと、
ノルマンディの各種チーズを賞味していただきました。(デザートも用意したのですが、チーズの後、胃にキャパが残っている人はいませんでした。)
お酒も、かなりちゃんぽんになりましたが、ノルマンディのリンゴのお酒、ポモーやシードル、ワインはシャトー・スミス・オー・ラフィットのセカンドをアケました。

一泊していただいたあと、4人でパリへ。

ウェルカム・イベントになったのは、エッフェル塔から発着する馬車でのプロムナードー!!!
しかも、大奮発でモエ・ド・シャンドンのシャンパンつき!
いいでしょ〜??
(ちなみに、ノーブランドのシャンパンだと、これより値段、安いです。)

ニュー・ヨークのセントラルパークや、ブエノス・アイレスなどなど、
世界の首都に観光用の馬車はあるんですが、ロマンチックであるべきパリには、なぜか、無かったのです。
しかし、数年前から要予約で馬車を走らせている会社が数社あり、私も乗りたかったんです!


ひとり、友人がコスプレしてくれたものだから、
観光客も私たちの写真をトル、トル・・・。

1時間コースで、私の行きつけのスーパーなどのあるサン・ドミニック通りからエスプラナード・デ・ザンヴァリッド、アレキサンダー三世橋、シャンゼリゼ大通り(写真上)、モンテーニュ大通りってなコースでした。


なかなか、ごきげんな一時間でしたよ。
新婚旅行なんかにも、ぴったり。
ちょっと値がはるけど、おすすめできます。

さてさて、

星付きレストランの中でも最高の立地(リッチ?)のステイタスを誇るジュール・ヴェルヌ。
エッフェル塔の下にはいつも観光客の長蛇の列ができてますが、それを横目に専用エレベーターで二階まであがります。
もー、気分はセレブ。
地上125mから美しい眺めは、お値段にはいっています。

ルイ・キャーンズ、ルカ・カルトンなどで修行したパスカル・フェローがシェフで、2008年にアラン・デュカスの系列として再オープンしました。キャパシティが120人の大きな星付きレストランです。(予約は必要。直前にキャンセルでる場合もあるらしいですから、トライしてみましょう。)

ここで、
アラン・デュカス・ブランドのシャンパーニュといただいたのは、
クレッソンのヴォルーテ(かるいスープ)のヴォル・オ・ヴァン(鶏肉のパイ包み)


ロワイヤル蟹と中国産のゴールド・キャビアとプティ・ポワ・クリーム
・・・キャビア、もう少し多かったらよかったのに・・・


プロヴァンス地方産のグリーン・アスパラガスとトリュフのムスリン(これもほとんど泡立てたようなソース)
調理は完璧。おいしかった。旬の味、いただきました。


この日のメイン。メニューに掲載されていなかったもの。
焼いた帆立貝とレギューム・アンシアン(昔の野菜)でした。



さて、口直し:パイナップルのティアンとパッションフルーツ&ジンジャーのアイスクリーム


そして、これでもか! というデザートが登場。
エッフェル塔のナット型のチョコレートケーキとナッツ・アイスクリーム。


これ、半分しか食べれなかった。(ちょっと・・・このタイミングで、私には重すぎ・・・。平らげた友人もいました。)
美味しいワインもいただきましたよ。
(たしか、サン・ジュリアンのクラッセ。人が選んだので、忘れちゃった・・・)

そして、これがコーヒータイムにでてくるお菓子。
プティ(小さな)フール どころか、グラン(大きな)フール・・・。
・・・ こんなに出さなくていいから、キャビアを沢山乗っけて欲しかったな。と、思いましたけど、ね。




昼も、夜も、眺めが良くて、「一生の記念」として最高の選択だったと思います。



あなたも、いかが???

JUGEMテーマ:ヨーロッパ

写真追加 + 自称” ボージョレの味方 ”が、モノ申す! *** ボージョレ・ヌーボー今年も飲みます。

  • 2013.11.22 Friday
  • 02:37
日本に対する海外の反応を報道するニュースサイト「NewSphere(ニュースフィア)」
http://newsphere.jp/entertainment/20131120-5/
記事中、以下「「厳しい海外の反応 / ボージョレ日本到着を報じたジャパン・トゥデイの記事には、日本のボージョレ・ブームについて海外から驚きの声が多数寄せられている。」と、引用(したような表記)があるが、

これは、どうやらジャパン・トゥデイの「1st shipment of Beaujolais Nouveau arrives in Japan」という11月5日の記事に、英語で同サイトにコメントとして寄せられたもののようです。
http://www.japantoday.com/category/national/view/seasons-1st-shipment-of-beaujolais-nouveau-arrives-in-japan

自称、”ボージョレの味方”の私として、コメントにコメントさせていただきます。

コメント1について
日本に来るまで、「ボージョレ・ブーム」なんて聞いたこともなかった。要するに、ワインを知らない素人が飲むワインでしょ? 500円でいくらでも美味しいワインが売っているのに! 変なの。

・・・・どこの国の方かしらないが、「ボージョレ・ブーム」を聞いたことなくても、ボージョレ・ヌーヴォーは”ワインを知ってる人なら”きいたことはあるはず。

コメント2について
まあまあ、みんな、そう熱くなるなよ。実際、そう悪くない「酢」なんだし。

・・・・一応新酒ですので、酢になって出荷されることは絶対無い。

コメント3について
日本人だって、「美味しいから」飲んでいるとは限らないよ。季節のお祭りなんだから、いいんじゃない?

・・・・ この方の意見は妥当。フランス人も、こんな感じ。一年に一杯くらい季節の風物詩・・・って感じです。

コメント4について
フランスでは2ユーロで手に入るのに。

・・・・この方はフランスから日本に来られて何年もたっている方では?数年前までは、確かに2€でスーパーで一番安い一本が変えたかもしれないが、今では、ほんとうにお安い瓶入りでは無いワインの値段かな、って感じです。しかも、ボージョレー・ヌーヴォーは、評価が低い割には高いので、安いものでも4€弱。
http://www.cdiscount.com/vin-champagne/beaujolais-nouveau/l-12977.html
このサイトによると、”帝王”ドゥブッフが、6€19。ドゥブッフ社のサイトで、6€37。

コメント5について
ソムリエの友人談。「ボジョレーを退けることこそ、真のワイン通の証」だってさ。

・・・・ ”ボジョレー・ヌーヴォーを退けることこそ”と言う意味かしら?”ボジョレーを退ける”なら、意義あり!! ボージョレーの10のクリュ、全て飲んでみないと、ブルゴーニュ・ワインと、コート・ドゥ・ローヌの間にある「マコネ」や「ボージョレー」の味を飛ばして経験することになる。この面白い地域のワインを飲まない方は、”真のワイン通”になるには、知らない味が多すぎるような気がするが? 特に、ボージョレーの10のクリュのうち、ジュリエナやモルゴン、ムーラン・ナ・ヴァンなどには「誰に飲ませても美味しい」ワインに出会うことができるのだ。しかも、値段はブルゴーニュより安いのでは?
ブルゴーニュのクロは、すごく狭いので、似たような名前がついていても外れることも多々あるが、ボージョレ・クリュは、AOCで、比較的安定した”それぞれの味”が保証されているように思う。

がんばれ、ボージョレー!!
何十年もワインを飲んでるワイン愛好家(ワイン通、よりwine lover = amateur du vin)の意見でした。






JUGEMテーマ:ヨーロッパ
ボージョレ・ヌーボー今年も解禁!飲みますか?

ヴェルサイユ宮殿御用達のミネラルウォーターがコレ。

  • 2013.01.22 Tuesday
  • 01:37



 フランス中部、世界的にも有名なミネラルウォーターが湧き出るオーヴェルニュ地方ピュイ・ド・ドーム県、シャテルドン産の「シャテルドン」というお水は、透明な瓶にはいっており、エチケットに書かれた「1650」と、太陽のマークが目印です。

 健康に良いとされていたオーヴェルニュ地方の湧き水の中でも、ルイ14世のお医者様ファゴン先生が、ナトリウムとカルシウムを含むシャテルドンを推薦し、ロバでヴェルサイユ宮殿まで運ばれるようになり、ルイ15世の時代まで献上された、というお話が残っています。
 
 これが、年間採水量が約100万リットル(75cl x 300百万本)と稀少な水。


 繊細な泡立ちと、料理やワインの味をそこねない、心地よい味ですので、今やちょっとしたレストランでは「炭酸水を」と言うと、シャテルドンかイタリア産、サンペレグリノ(こちらは、レオナルド・ダ・ヴィンチが愛飲したそうです)か、と聞かれます。
 

 しかも、

 硬度1000mg/L以上の超硬水、つまりカルシウムとマグネシウム濃度が高い水ですので、体内酵素を活性し血流を安定させ、また便通をよくする働きもあるマグネシウムと、細胞に水を運び、体内臓器を活発に動かすカルシウムが接種できます。

 さらには、利尿効果の高い重炭酸塩の含有量が、2075mg/L。これが代謝力アップをサポートし、脂肪の燃焼しやすい体内環境老廃物の排出をうながし、デトックス効果を生むのだそう!!
 
  『健康になる!美しくなる!藤田式ウォーターレシピ』 では、 「より強力なダイエットのためには」シャテルドンを、「起きたとき、三度の食事の前、お風呂の後 コップ一杯ずつ」飲むとよい炭酸水として推奨されているそうです。


  日本にも輸入されているので、是非、フランスの王室の食卓を夢見つつ、= ダイエットの事なんて忘れて = シャンパンを注ぐ優雅な気分で美しい泡を愛でつつ、とっておきのグラスで飲んでくださいね。




JUGEMテーマ:ヨーロッパ

パリのレバノン料理屋で、メッゼは、いかが?

  • 2011.10.24 Monday
  • 17:08
メッゼ Mezzé は、
東地中海方面の各国料理で、前菜盛り合わせとして、または軽食(つまみ盛り合わせ)として出される定番料理。

フランスに沢山あるレバノン(歴史上、納得)料理では、このような盛り合わせ、あるいはメッゼを単品で複数とり、テーブル一杯の小皿を皆で分けあうようオーダーできるようになっています。



パリのマルソー大通りにあるチューン店、ブラッセリー・ヌーラでいただいた
Petite Assiette d'hors -d'orvre オードブルの盛り合わせ(小)です。
いろいろ載っているので、バラエティに富み楽しいでしょ?

それぞれ、こちらのパン=ピタを開き、包んだりして手で食べます。

左側の緑色のサラダは タブレ Tabboulé。
パセリとミント、たまねぎ、トマトの賽の目などがレモンジュースとオリーブオイルのソースがかかっています。これはレバノン風なのでパセリがたーっぷりスタイル。モロッコのタブレには沢山のクスクスが入ったりしてお国柄でる料理です。

時計回りに、ホモス Hommos = 練りごま入りひよこ豆のペーストに、レモンとオリーブオイルを混ぜてあるもの。私は大好きです。

ムタバル Moutabal = 練りごま入りパトゥルジャン・サラタス=フランス語でキャビア・ドーベルジン(なすをつぶしたもの)に、レモンとオリーブオイルを混ぜてあるもの。いくらでも食べられそうな軽さです。

ルブイエ・ベルゼイ(読み、定かでは無いですが、多分伝わります) Loubié bel zeit =サヤエンドウのトマト味煮物。ちょっと日本にもありそうです。

三角形のものはファタイエ Fatayer =松の実入り、ほうれん草のパイ包み。どこにいってもこれはこの形です。

で、中央の丸い揚げ物が、
ファラフェル Falafel =ソラマメとヒヨコ豆を潰し、ゴマ油であげたもの。これが入ったサンドイッチも(大好物!!こちらのB級グルメで一押し!! )ファラフェルと呼ばれます。

パリのマレ地区、帽子をかぶったユダヤ人たちがたむろっているRue des Rosiersにある 「L' As du Falafelラス・ドゥ・ファラフェル」のコレが スペシャル と呼ばれるもの。



ファラフェルが、ぼこぼこ入っていて、なすの揚げ物も、これでもか!と言わんばかりに、テンコ盛りになってます。手が小さい人は両手で持たないと食べられない大きさですよ。

フランスのバゲットのサンドイッチよりボリュームたっぷりで、男性にも満足されると思います。ここのものは店内でも食べられますが、天気が良ければヴォージュ広場まで歩いていって食べるのも、おすすめです。

フランスを旅行中に、「野菜が食べたい」方、あるいは「ベジタリアンと一緒に行けるレストラン」をお探しの方には、レバノン料理を強くおすすめします。

いままで沢山の友人、家族を連れていきましたが、100%喜んでくれました。

みなさんも、ぜひ。







おまけ  //  お店から出る時のアラビア語= シュクラン 「ありがとう




パリのレバノン料理屋で、メッゼは、いかが?

  • 2011.10.24 Monday
  • 17:08
メッゼ Mezzé は、
東地中海方面の各国料理で、前菜盛り合わせとして、または軽食(つまみ盛り合わせ)として出される定番料理。

フランスに沢山あるレバノン(歴史上、納得)料理では、このような盛り合わせ、あるいはメッゼを単品で複数とり、テーブル一杯の小皿を皆で分けあうようオーダーできるようになっています。



パリのマルソー大通りにあるチューン店、ブラッセリー・ヌーラでいただいた
Petite Assiette d'hors -d'orvre オードブルの盛り合わせ(小)です。
いろいろ載っているので、バラエティに富み楽しいでしょ?

それぞれ、こちらのパン=ピタを開き、包んだりして手で食べます。

左側の緑色のサラダは タブレ Tabboulé。
パセリとミント、たまねぎ、トマトの賽の目などがレモンジュースとオリーブオイルのソースがかかっています。これはレバノン風なのでパセリがたーっぷりスタイル。モロッコのタブレには沢山のクスクスが入ったりしてお国柄でる料理です。

時計回りに、ホモス Hommos = 練りごま入りひよこ豆のペーストに、レモンとオリーブオイルを混ぜてあるもの。私は大好きです。

ムタバル Moutabal = 練りごま入りパトゥルジャン・サラタス=フランス語でキャビア・ドーベルジン(なすをつぶしたもの)に、レモンとオリーブオイルを混ぜてあるもの。いくらでも食べられそうな軽さです。

ルブイエ・ベルゼイ(読み、定かでは無いですが、多分伝わります) Loubié bel zeit =サヤエンドウのトマト味煮物。ちょっと日本にもありそうです。

三角形のものはファタイエ Fatayer =松の実入り、ほうれん草のパイ包み。どこにいってもこれはこの形です。

で、中央の丸い揚げ物が、
ファラフェル Falafel =ソラマメとヒヨコ豆を潰し、ゴマ油であげたもの。これが入ったサンドイッチも(大好物!!こちらのB級グルメで一押し!! )ファラフェルと呼ばれます。

パリのマレ地区、帽子をかぶったユダヤ人たちがたむろっているRue des Rosiersにある 「L' As du Falafelラス・ドゥ・ファラフェル」のコレが スペシャル と呼ばれるもの。



ファラフェルが、ぼこぼこ入っていて、なすの揚げ物も、これでもか!と言わんばかりに、テンコ盛りになってます。手が小さい人は両手で持たないと食べられない大きさですよ。

フランスのバゲットのサンドイッチよりボリュームたっぷりで、男性にも満足されると思います。ここのものは店内でも食べられますが、天気が良ければヴォージュ広場まで歩いていって食べるのも、おすすめです。

フランスを旅行中に、「野菜が食べたい」方、あるいは「ベジタリアンと一緒に行けるレストラン」をお探しの方には、レバノン料理を強くおすすめします。

いままで沢山の友人、家族を連れていきましたが、100%喜んでくれました。

みなさんも、ぜひ。







おまけ  //  お店から出る時のアラビア語= シュクラン 「ありがとう




日本のみなさまへ:暑中見舞い申し上げます。/ジベルニー便り

  • 2010.07.25 Sunday
  • 14:40
 日本は暑い夏ですね。
いかがお過ごしでしょうか?

先日、
ジベルニーを日本からの友人と再訪問しました。

夏の暑い午後に咲く,睡蓮を見に,水の庭園散策がお目当てです。
色とりどりのトンボが水面と植物の間を楽しそうに行き来してました。
藤は春につづいて二度咲きしていましたよ。
太鼓橋はいつも人だかり。日本人の観光客も沢山いました。



前回雑誌の取材時に比べて,今回は庭の御手入れが行きとどいて無い様子…。
ヴァエ監督が不在時期だったのか?
彼は四国にあるモネの庭の監督もされてるので,日本へ旅行中だったのかも。

家の中では,可愛い色合いのダイニング&キッチンが有名ですが,壁中に展示してある浮世絵のコレクションが,実はこれだけで”一件の美術館”ほどの価値を持っています。
たとえば,
東京の浮世絵美術館よりずっと高いレベルのコレクションが
良い状態で鑑賞できる場所です。(あまりに沢山あって,壁の高い位置にまで展示してあるので,展示方法としては,あまり良くないのですが…)

そうそう,ここの充実したミュージアム・ショップは,睡蓮を描いたアトリエだったところ。天井まで,見てくださいね。

その後は印象派美術館(元アメリカン美術館)へ。
”ノルマンディ印象派フェスティバル”の一環で,ここでもモネ、シスレー,カイユボットなどなど有名作品を揃えた記念すべき企画展を開催中でした。
この企画展、入館10万人を越える大ヒットを記録したそう…スタッフのみなさん,おめでとう!



庭に面して気持ちの良いテラス・カフェのあるのも,この美術館の良いところ。
ラベンダーも沢山咲いていて,ミツバチが沢山来ていました。

世界的にミツバチが減っている,との話ですが,『今日はここがミツバチのミーテイング・ポイントか?』と思うほど,沢山いました!
ノルマンディにはまだ,継承すべき自然が残っている,ということでしょうか。














JUGEMテーマ:ヨーロッパ

印象派が産まれたノルマンディ地方各地で,印象派フェスティヴァル開催中。

  • 2010.06.01 Tuesday
  • 01:48

Escapade --- Landemer in Normandy / 春の海へ

  • 2010.04.14 Wednesday
  • 23:46
春になると、海辺のホテルで泊って海の幸を食べたくなる私たち。
今年も参りました,”ランドメール”へ!

”シェルブールの雨傘”(1964年ジャック・ドゥミ監督)の舞台、ノルマンディの港町シェルブールから約10KMほど先…。

シェルブールから離れると途中、途端に町が途切れ、しばらくして岸壁に見えて来るのが、このホテル&レストラン”ランドメール”。

春の海の波の音を聞きながら2泊しました。(”春の海” …  盲目の天才が書いた美しい箏曲がありますね。)








オーナー夫婦の人柄と、お値打ちな宿泊代と食事で、人気のこのホテル。

以前は翻訳者や作家などが喧騒を逃れて集中して仕事をするため、長期滞在するお客さんが多かったとのこと。
今でこそ携帯電話がつながりますが…。昔は”陸の孤島”だったようです。

私たちのお気に入りの部屋は、トイレのみ部屋にある50ユーロの部屋。
(シャワーはフロアで共同使用)
角にあるこの部屋は、海辺の風景と、浜辺の風景が楽しめる2つの窓があります。






干潮時には、浜辺に降りていって数キロ散歩するのが日課。
大喜びする愛犬を見て、私たちの心も満たされます。

この近くの村グレヴィル・アーグで産まれたジャン・フランソワ・ミエ(=ミレー)は、ランドメールで風景画を残しているので、この地名に聞き覚えのある方もいらっしゃるでしょう。

ミレーの生家は現在一般公開されていて見学可能です(4〜9月と地元の学校ヴァカンス中のみ/ガイド付き有料見学)。ファンの方は是 非。彼の描いた井戸とか残ってますよ。

ジベルニーからモネもやってきて,このホテルに滞在した記録があると聞きました。滞在中に絵は描かなかったらしい、との話です。(残念。)





ノルマンディでは珍しい風景では無いのですが、浜辺にドイツ軍の防空壕跡(爆破されても、くだけてないものがほとんど)が、ゴロンところがっています。



車でクルクルっとドライブすると、
険しい地形の海岸で大役を果たしている48mのグーリー灯台(写真)のほか、
「枯れ葉」を作詞したジャック・プレヴェール(作家、詩人)が、住んだ家とお墓のあるオモンヴィル・ラ・プティットもあります。(彼の家の見学は、ミレー生家同様)

もうひとつ、

日本からの核燃料廃棄物も処理している”ラ・アーグ核燃料処理工場”があることでも有名。
ある地域を走っていたらグリーンピースかと疑われたらしく,デカイ4駆で追跡されたこともありました。

いつか、シェルブールからフェリーに乗ってイギリスへ旅行してみたいな!!


PR

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>

Now Tweeting....

ちりも積もれば…世界は平和!

Now running in PARIS !

good to read ?

selected entries

categories

archives

recent comment

  • 新年おめでとうございます >> 2016年のシチリア旅行のアルバム公開します !
    いそのゆきこ (01/21)
  • スクープ級トラヴェル情報、第二弾 ! 印象派フェスティヴァル開催中のノルマンディーを格安で旅をする方法、教えます。
    Atushi MORI (11/14)
  • スクープ級トラヴェル情報、第二弾 ! 印象派フェスティヴァル開催中のノルマンディーを格安で旅をする方法、教えます。
    From Normandy (11/14)
  • スクープ級トラヴェル情報、第二弾 ! 印象派フェスティヴァル開催中のノルマンディーを格安で旅をする方法、教えます。
    Atushi MORI (11/09)
  • 今年は、良い年になりますように・・・。
    タヌ子 (01/13)
  • "禁じられた遊び"の現行犯
    長男は荷物 (10/24)
  • 庭のクエッチで自家製コンフィチュール(ジャム)作り。
    長男は荷物が多い (08/19)
  • 天国まで連れて行く思い出、公開! =”馬車に乗ってパリを散歩&エッフェル塔の星付きレストラン”の巻。
    新しい竪琴 (04/17)
  • 天国まで連れて行く思い出、公開! =”馬車に乗ってパリを散歩&エッフェル塔の星付きレストラン”の巻。
    長男は荷物が多い (04/17)
  • 天国まで連れて行く思い出、公開! =”馬車に乗ってパリを散歩&エッフェル塔の星付きレストラン”の巻。
    長男は荷物が多い (04/15)

recent trackback

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered by

無料ブログ作成サービス JUGEM